【マツコの知らない世界の動画を無料視聴する方法】バックナンバー一覧や最新話まとめ

 

1つのテーマにこだわって追求している人をゲストに呼んでその世界を紹介していく番組『マツコの知らない世界』。ゲストの方が毎回かなりキャラクターが濃いところも楽しみのポイントですよね!

 

今回の記事は、マツコの知らない世界の見逃しや過去の放送回を見たい方に向けた記事だよ!

 

結論からいうと…マツコの知らない世界を一番お得に無料視聴できるのは、Paraviです!

 


マツコの知らない世界動画を見るなら
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今すぐ、マツコの知らない世界の動画を無料で見る方法!

各種VODを、マツコの知らない世界の配信状況と一緒に比較してみました。

結論からいうと、マツコの知らない世界はParaviでの視聴が一番オススメです!

 

動画配信サービス 配信状況 特徴
Paravi 月額925円(税抜)
無料期間30日
毎月500円クーポン配布

U-NEXT

月額1,990円(税抜)
無料期間31日
毎月ポイント1200P付与
ダウンロード機能有り

FOD

× 月額888円(税抜)
無料期間31日
毎月ポイント1300P付与

TSUTAYA TV

× 月額933円(税抜)
無料期間30日
毎月ポイント1080P付与
NET FLIX × 月額800円(税抜)
無料期間30日
ポイント付与なし
hulu × 月額1,026円(税抜)
無料期間14日
ポイント付与なし
Abema TV × 月額960円(税抜)
無料期間30日
ポイント付与なし
dTV × 月額500円(税抜)
無料期間31日
ポイント付与なし
amazon prime video × 月額500円(税抜)
年間4900円(税抜)
無料期間30日
ポイント付与なし

※2019年11月30日の情報になります。

 

【最新放送回のみ】放送終了から1週間だけ無料視聴可能なサービス

マツコの知らない世界の最新放送回は、「TVer」「TBS FREE」「GyaO!」が、唯一無料で見れるサービスです。

 

FODでは有料レンタル作品になってしまうので、最新話のみを視聴するのであれば「TVer」「TBS FREE」「GyaO!」がおすすめです。

 

TVer
TBS FREE
GYAO!

 

こちらが、「TVer」「TBS FREE」「GyaO!」の検索結果画面です。

 

▼TVerの検索結果

(画像引用元:TVer)

 

▼GYAO!の検索結果

(画像引用元:GYAO!)

 

▼TBS FREEの検索結果

(画像引用元:TBS FREE)

 

どちらでも同じように視聴することが出来るので、利用しやすいサービスを使用するのが良いでしょう。登録の手間もかからず、無料で安全に観ることが出来るのが嬉しいですよね!

 

ただ、こちらについては無料ということもあって

・画質の粗さが気になる
・途中から再生できない
・CMが多くて見にくい
・ダウンロードができない

などといったデメリットもあります。

 

1週間以上経過してしまうと見れなくなってしまうので要注意!!

放送終了から1週間以上が経過している場合

結論からいうと、『マツコの知らない世界』のバックナンバーを視聴するのに、一番おすすめのサービスはParaviです。

複数ある動画配信サービスの中でも、結果Paraviが一番1話あたりの料金を安くみる事が出来るからです。

 

▼比較してみるとこんな感じ

サービス名 月額料金 配信数 レンタル料金
Paravi 925円 106作品 なし
U-NEXT 1990円 8作品 330円/話
GYAO! なし 77作品 330円/話

 

Paraviを他のサービスと比較してみると、

  • 月額料金が安い
  • 配信数がダントツに多い
  • 月額料金のみで、バックナンバーが見放題のため1話当たりの料金で考えると破格

といった点があげられます!!

そのため、断然!Paraviの方がお得に視聴することが可能です!!

 

でも、結局、月額料金とかお金がかかるんでしょ〜??

 

と、思う方もいると思います・・・が!!!

安心してください!!!!

 

そんなParaviで配信中のマツコの知らない世界を無料で視聴する方法があるんです!!

それは、現在Paraviで行われているお得なキャンペーンを利用する方法です!!!!

 

そのお得なキャンペーンについて解説していきますね★

 

 

(引用元:Paravi)

Paraviでは、初回登録の方に限り2週間無料でParaviで配信中の動画を視聴することができます。

 

Paraviでは、Paravi独占配信の番組や、見逃し動画も多数配信されています!

 

▼Paraviで配信中の見放題視聴可能のバラエティ番組

(引用元:Paravi)

 

ざっと数えただけでも、約200のバラエティ番組が配信されていたよ!!

さらにさらに!!Paraviのでは、動画をダウンロードしてWi-fi環境のない場所でも安心して動画を視聴できちゃいます!!

 

▼実際にParaviで配信中の番組をダウンロードしてみました

(こんな感じで簡単にダウンロードできちゃいます!)

 

ダウンロードすると、通勤中や仕事の休憩中などなど、いつでもどこでもお気に入りの番組を視聴することができるので便利ですよ^^

 

また、Paraviのお試しキャンペーンは試してみて合わないと思ったら、無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません!

 

(引用元:Paravi)

 

もちろん、マツコの知らない世界も無料期間中、バックナンバーを見放題で視聴できるよ!

 

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実際にParaviでマツコの知らない世界を視聴してみると、こんな感じで視聴可能です!!

 

▼「マツコの知らない世界」のParavi再生画面

(画像引用元:Paravi)

 

また、マツコの知らない世界は一番古いものだと、2017年5月2日放送回から配信が行われていました。

 

▼Paraviで配信がされている「マツコの知らない世界」バックナンバー

(画像引用元:Paravi)

 

また、Paraviではマツコの知らない世界の他にも、マツコの知らない世界好きなあなたにおすすめなのが、「有吉ジャポン

 

▼Paraviで配信がされている「有吉ジャポン」の紹介画面

(画像引用元:Paravi)

 

有吉ジャポンは、マツコデラックスの毒舌辛口コメントが好きなあなたにピッタリの番組!

番組MCの有吉さんが、深夜ならではの内容に毒舌でドンドン切り込んでいきますよ〜〜!!

 

ぜひ、マツコの知らない世界と合わせてチェックしてみてくださいね☆

 

いつ無料キャンペーンが終了するかわからないから、お早めに!

 

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※万が一、Paraviにすでに登録された事がある方は、U-NEXTのサービスもおすすめです。

 

Paraviと比べると月額1990円と料金は上がってしまいますが、毎月レンタル作品に使えるポイントが1200ポイントが配布されます。

1200ポイントあれば、マツコの知らない世界が3本分が無料視聴可能です!

 

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Paraviの登録方法

マツコの知らない世界を視聴するためにParaviに申し込もうと思うけど、「どうやってやるんだろう・・・?」と思っているあなたのために、Paraviの申し込み方法についても解説していきますね!

 

paraviにアクセス
②「まずは2週間無料体験」をクリック
③メールアドレスや支払い方法を登録

この3ステップで簡単に申し込みができちゃいます♩

 

面倒な住所登録や電話番号の入力がないので、所要時間は5分ほどで簡単に登録することができました。

 

Paraviの解約方法

Paraviは解約方法も簡単なんです。

 

①「アカウント情報」をクリック
②「契約プランの確認・変更・解約」をクリック
③「プラン解約」をクリック
④「解約をする」をクリック

解約はこの4ステップで完了です。

 

もちろん、無料期間内に解約すれば、手数料などもかからず解約することができるので、安心して無料体験も試すことができますね!!

 

マツコの知らない世界は、Youtubeなどでの配信はあるの?

マツコの知らない世界のYouTubeやDailymotionなどでの配信状況も確認してみました。

 

▼マツコの知らない世界の「Youtube」検索結果

(画像引用元:YouTube)

 

▼マツコの知らない世界「Dailymotion」での検索結果

(画像引用元:Dailymotion)

 

▼マツコの知らない世界「パンドラTV」での検索結果

(画像引用元:パンドラTV)

 

動画共有サービスでの配信状況WO確認してみると、Youtube、デイリーモーション、パンドラTVの全てでマツコの知らない世界のフル動画がアップされていました。

ですが、投稿者名を観てみると、番組公式のものではないことが分かります。。。つまり違法アップロードされた動画ということになります。

 

Youtubeなどのアップロード動画は要注意!

 

AbemaTVの有料作品なんかもYoutubeにアップされてたよ!
ばか!それは違法アップロードだよ!
 
■無料動画共有サイトの危険性■

最近、PANDORAやDailymotionなど違法で動画をアップしているサイトへの取り締まりが厳しくなっています。

無料動画共有サイトで動画を観た場合、PC・スマホのウイルス感染と個人情報漏洩などの危険性があげられます。  

また、

・広告が出て見づらい
・低音質・低画質
・逐一削除されていくので最後まで見られない

など、メリットよりもデメリットの方が圧倒的に大きいのです。

本記事では、無料動画共有サイトでの動画視聴はオススメしません。

動画視聴をするなら、【無料】で【安全】に観ることが出来る動画配信サービスなどの公式サービスを利用しましょう♪  

 

最近は取り締まりもかなり強化されてるしね
アップロードした側だけではなくて、動画を見た側も同罪になることもあるみたいだから気をつけよう
 

マツコの知らない世界の最新放送回(12月17日)

今週の「マツコの知らない世界」で紹介されていたクリスマスケーキがどれも美味しそうで、マツコさんが色々なケーキを試食しているのが羨ましかったです。

ブッシュドノエルはロールケーキで作るのが定番だと思っていたのですが、最近は専用の型にムースを流し込んで作るのが一般的と知って驚きました。

 

 

マツコの知らない世界のバックナンバー一覧

ここでParavi観られるマツコの知らない世界の過去の放送回をまとめてご紹介します。

 

【2016年】
放送日 内容 出演者
#87 12/06 「レトルトカレーの世界」「しゃべる⿃の世界」

今回はマツコの知らない「レトルトカレーの世界」と「しゃべる⿃の世界」。レトルトカレーの世界を語るのは、365⽇毎朝レトルトカレーを⾷べる⼥性・⼀条もんこ。スーパーで買える王道から影に隠れた絶品まで幅広く紹介する。進化を遂げた3⼤定番「ボンカレーゴールド」「ククレカレー」「ゴールデンカレー」、イチオシの「バターチキンカレー」「カレースープ」「激⾟カレー」をおいしく実⾷!ゲストおすすめの意外な付け合わせや、⾷べ⽅、盛り⽅なども伝授する。また、しゃべる⿃の世界を語るのは、⿃の気持ちが分かる⼥性・梅川千尋。⿃カフェや⿃グッズなど、ひそかに盛り上がりをみせている⿃の魅⼒を語り尽くす。⼀⼝にしゃべる⿃といっても個性はバラバラ。”胸キュン”ならぬ”⿃キュン”ポイントを解説する。⼀緒に暮らせばきっと毎⽇が楽しくなる?マツコがキュンキュンする運命の⼀⽻にも注⽬!

マツコ・デラックス

一条もんこ

梅川千尋

#88 12/13 「クリスマスソングの世界」「電源タップの世界」

今回はマツコの知らない「クリスマスソングの世界」と「電源タップの世界」。クリスマスソングの世界を語るのは、クリスマスソングマニア・冨⽥明宏。各時代の背景が反映された名曲をマツコと振り返る。戦後間もない昭和曲から、80年代バブル絶頂期、平成⽣まれの曲まで、印象深いクリスマスソングを映像も交えながら紹介。アンケートによる好きなクリスマスソングTOP10や、スペシャルゲストのスタジオ歌披露も!思い出の曲にマツコも感激!また、電源タップの世界を語るのは、再登場の体当たり家電ライター・藤⼭哲⼈。家でも旅⾏先でも重宝する最新オススメ電源タップを紹介するほか、ゲストが選ぶ”2016家電・オブ・ザ・イヤー”も発表。

マツコ・デラックス

冨田明宏

藤山哲人

#89 12/20 「スーパー銭湯の世界」「⼈⽣ゲームの世界」

今回はマツコの知らない「スーパー銭湯の世界」と「⼈⽣ゲームの世界」。スーパー銭湯の世界を語るのは、200軒以上のスーパー銭湯を巡った3⼈組・⾼根晋作、照内紀雄、福原充。次世代型の岩盤浴から最新スパまで、⼥性向けサービスも次々導⼊され進化に拍⾞がかかる、おすすめスーパー銭湯を徹底紹介!!癒しの空間はまるでオアシス!?「⽔⾵呂の魅⼒」「こだわりの泉質」「五感を感じられる」ゲストも太⿎判の⼈気施設の”いちおしポイント”も!また、⼈⽣ゲームの世界を語るのは、3000以上のボードゲームで遊ぶ業界の異端児・松永直樹。⽇本⼈が親しむ⼈⽣ゲームのだいご味を語る。スタジオには等⾝⼤の⼈⽣ゲームが登場し、実際に体験!ツッコミどころ満載のマス⽬に、マツコも思わず爆笑!!

マツコ・デラックス

高根晋作

照内紀雄

福原充

松永直樹

#133 2018/02/06 「おうちコーヒーの世界」「⽚⼿袋の世界」

⾃宅でコーヒーをおいしく楽しめる「おうちコーヒーの世界」を語るのは、世界チャンピオンになったコーヒー⾖の焙煎⼠・後藤直紀。⾃分好みの⾒つけ⽅、数段おいしくなる⼊れ⽅など、すぐに実践できるポイントや裏技を⼤公開!最新コーヒーメーカーの特徴や相性バツグンのスイーツも紹介する。また、「街に落ちている⽚⽅だけの⼿袋」を⾒つけては写真を撮る、世界で唯⼀の⽚⼿袋研究家・⽯井公⼆が登場。⼀体どんな⼈が落としたものなのか?通りがかった誰かが⽬⽴つ場所に置き直したモノなのか?そんな⼿袋を「僕だけは気にしてあげたい」と始めた研究の成果を、マツコにプレゼン!ちょっとマニアで⼼に染み⼊る哀愁世界に注⽬。

マツコ・デラックス
後藤直紀
⽯井公ニ
#134 2018/02/13 「ちゃんぽんの世界」「公園遊具の世界」

ちゃんぽん=⻑崎ちゃんぽんではない!と、「ちゃんぽんの世界」を熱く語るのは、108⽇連続でちゃんぽんを⾷べ続けた男・林⽥真明。今や全国にあるというちゃんぽんの中から、林⽥がえりすぐった各地のちゃんぽんを紹介。超ハイレベルな冷凍モノ、明治32年創業のちゃんぽん発祥の店、取材NGの熊本県の名店など、林⽥だから紹介できるうまい店が続々登場する。また、「公園遊具の世界」を語るのは、遊具製作会社の3代⽬社⻑・深澤幸郎。1980年代に⼀気に全国に普及したが、今では絶滅へと向かっている公園遊具もあるという。そこで、懐かしの乗り物を振り返りながら、これからの公園遊具の有り⽅をマツコと考査する。さらに、⼤⼈も⾏きたくなる最新遊具をそろえた公園をスタジオに完全再現!あの有名⼈が孫と⼀緒にスタジオに登場し、マツコ驚がく!

マツコ・デラックス
林⽥真明
深澤幸郎
#135 2018/02/20 「親⼦丼の世界」「⼝笛の世界」

今やいろいろなお店で⾷べることができる親⼦丼。そんな親⼦丼を語るのは300種類以上の親⼦丼と出合ったOL、伊藤光。全国丼連盟理事にも就任している伊藤が、⽼舗が伝統を破るというビッグニュースから、最新親⼦丼事情、進化系、フレンチシェフが作るモダンな親⼦丼などを紹介。マツコ好みの親⼦丼は⾒つかるのか?また、知る⼈ぞ知る「⼝笛の世界」を語るのは東京藝術⼤学4年⽣の⻘柳呂武。プロの⼝笛奏者として⽣きていくことを決めたという⻘柳は、⼝笛の演奏⽅法、トレーニング法などを披露する。さらに、「⼝笛は吹けない!」というマツコが、⻘柳の指導のもとで⼝笛を初体験!

マツコ・デラックス
伊藤光
⻘柳呂武
#136 2018/02/27 「間借りカレーの世界」「鉛筆の世界」

カレーがまた進化していると語るのは、「365⽇3⾷カレーを⾷べ続ける男」縫⽥暁⾔。今回マツコ・デラックスにレクチャーするのは、「間借りカレーの世界」。間借りカレーとは、夜に営業するBARなどの店舗をお昼の時間だけ借りて提供するカレーのことで、そもそもマニアだった⼈が追求しつくしたものを⾃信を持って出しているためハズレが少ないという。スリランカ⾵、和⾵、キーマ、そして創作モノと次から次へと出される間借りカレーに、マツコの評価は?また、「鉛筆の世界」を語るのは、1000本以上の鉛筆を使ってきた⼥性・⼩⽇向京。「ただ書くだけではもったいない!」という⼩⽇向が、鉛筆の理想の切削の⾓度、削りかすの楽しみ⽅、さらにはそのサウンドまで、ツウならではの五感を使った楽しみ⽅を披露する。

マツコ・デラックス
縫⽥暁⾔
⼩⽇向京
#138 2018/03/13 「⾖腐の世界」「ペルシャ絨毯の世界」

「⾖腐の世界」を語るのは、年間1000⾷の⾖腐を⾷べるという⼥性・⼯藤詩織。主⾷が⾖腐だという⼯藤が、変わり種ではなく主⾷としての⾖腐の在り⽅をマツコに提案する。スーパーで買えるものから専⾨店でしか買えないものまで、全国からえりすぐった⽩い⾖腐をタイプ別に紹介。意外と知らない基礎知識や、減少の⼀途をたどる街の⾖腐店が⽣き残りをかけて努⼒している実情を学ぶ。また、「ペルシャ絨毯(じゅうたん)の世界」を語るのは、⽇本で扱われるペルシャじゅうたんの半分を流通させている⼥性、⼤熊直⼦。「⾼い」「柄が派⼿」「バブルの遺産」と、良いイメージが少ないため、本物の価値とその良さを伝えるために登場。次々とマイナスイメージを覆していく⼤熊に、マツコの⼼が揺れ動く!

マツコ・デラックス
⼯藤詩織
⼤熊直⼦
#139 2018/03/20 「桜の世界」

1時間まるごと桜スペシャル。桜を⾒るために仕事を5回辞めた、桜を⾒ることだけに⼈⽣をささげた1⼈の男、「サクラリーマン」が登場。桜を求めて全国を⾶び回る彼に、番組が1年前から密着。「吉野⼭の桜」「三春滝桜」「神代桜」など、⽇本屈指の絶景桜スポットをたっぷりとお届けする。さらに、桜を⾒に⾏くドライブの道中におススメの桜ソングに、桜の時期しか⾷べられない桜グルメも⼤集合!季節限定スイーツをマツコが⾷べ尽くす。

マツコ・デラックス
中⻄⼀登
#141 2018/04/24 「おにぎりの世界」「終着駅の世界」

「おにぎりの世界」を語るのは、思春期におにぎりに救われ、おにぎりと共に⽣きてきたIT社⻑、中村祐介。コンビニの定番おにぎりから専⾨店のおにぎりまで、オススメの店の味を紹介するとともに、東京屈指の名店がスタジオに登場!マツコの胃袋を刺激するおふくろの味を堪能する。3⼝で⾷べ尽くす⼤きなおにぎりにマツコは何を思うのか?また、全国すべての終着駅を訪ねた会社員、⽥中正恭が「終着駅の世界」を熱弁。モノレールや新交通システムを含めると300以上の終着駅を訪れた⽥中が、廃線で減っていく終着駅の中から選りすぐりをマツコに紹介する。スタジオに組まれた⾞両セットでオススメの駅へ向かう気分を味わいながら、終着駅の今を学ぶ。

マツコ・デラックス
中村祐介
⽥中正恭
#142 2018/05/08 「駄菓⼦屋さんの世界」「瞑想の世界」

350軒以上の駄菓⼦屋さんを巡り、⼈⽣を救われたと語るサラリーマン⼟橋真がその魅⼒を語る。300円で満⾜できる駄菓⼦セットや売上ランキングなど、⼯夫を凝らしてマツコに紹介。スタジオには、セカンドライフに駄菓⼦屋さんを営むことが夢だという、⼟橋理想の駄菓⼦屋さんセットを作り、懐かしい駄菓⼦を⾷べながら、その気分を味わう。また、「瞑想の世界」を語るのは、⽇本⼈初!インドの国⺠が尊敬する瞑想(めいそう)マスター相川圭⼦。39歳で単⾝、ヒマラヤへ赴き、瞑想の修⾏を始めた相川。サマディと呼ばれる究極の瞑想で注⽬を集め、カリスマ的存在となった⼥性だ。番組でも相川が直々にマツコに瞑想をレクチャー。果たして、マツコの脳内でどんな変化が起こるのか?

マツコ・デラックス
⼟橋真
相川圭⼦
#143 2018/05/15 スペシャル「シュウマイの世界」「下⽔道の世界」

誰もが知っているはずなのになぜか存在感の薄いシューマイ。ギョーザと⽐較するとマイナー感が否めない、そんな地味なイメージを払拭(ふっしょく)しようと、全国200種類を⾷べ歩いてきた種藤潤がシューマイの魅⼒を熱弁!種藤こだわりのシューマイの美しい断⾯や、ライバルであるギョーザや⼩⿓包に負けない味など、独断と偏⾒で選んだオススメ店を紹介する。果たしてマツコをうならせる⼀品は現れるのか?また、「下⽔道の世界」を語るのは、下⽔道好きのキャリア官僚・阿部千雅と、⽇本で唯⼀の下⽔道カメラマン・⽩汚零。「これが本当に下⽔道!?」と⽬を疑いたくなるような、普段は⾒られない神秘的な地下世界を紹介する。マイペースな2⼈にマツコが振り回されるハメに!?

マツコ・デラックス
種藤潤
阿部千雅
⽩汚零
#144 2018/05/22 「バターの世界」「お家クラゲの世界」

「バターの世界」を語るのは、⽇本⼀バターがそろう店でナンバーワンのバターマニア・⻑尾絢乃。⻑尾は、バターの代⽤品として作られたマーガリンに⽣産量で負けている!という事実から”バター界の現状を変えるために”やって来た。⻑尾オススメのバターをマツコと⾷べ⽐べながら、⾷パンとの相性、家族に禁じられている究極の⾷べ⽅、そしてなかなか⼿に⼊らない幻のバターなどを紹介する。マツコの「うまい!」がスタジオ中にこだまする。また、「お家クラゲの世界」を語るのは、クラゲを愛して20年のサラリーマン・平⼭博⽂。⽔族館で絶⼤な⼈気を誇るクラゲだが、なぜ家で飼わないのか?そんな疑問を抱く平⼭が、ペットに最適なクラゲを紹介。基礎知識と飼育⽅法をレクチャーしながら、趣向を凝らしたアイデアでマツコをクラゲの世界へと誘う。

マツコ・デラックス
⻑尾絢乃
平⼭博⽂
#145 2018/05/29 「紅茶の世界」「パラパラの世界」

「紅茶の世界」を語るのは、20年間紅茶を飲み続けている⼥性、吉⽥直⼦。紅茶を追いかけ、とうとうスリランカで茶葉農園を購⼊したという吉⽥が、茶葉の基礎知識、吉⽥流のおいしい飲み⽅、ティーカップへのこだわりなど、紅茶の魅⼒を紹介。もっと気楽に紅茶を楽しんでほしいという吉⽥の思いはマツコに伝わるのか?また、⼀⼤ムーブメントを巻き起こした「パラパラの世界」も登場。パラパラに⼈⽣を捧げてきた男・DJ BOSSが17年間の暗⿊時代にピリオドを打つべく、パラパラの全盛期から現状までを語る。懐かしいだけではない、パラパラ栄枯盛衰の⽣き証⼈が語る「今」にマツコも思わず感動!

マツコ・デラックス
吉⽥直⼦
DJ BOSS
#147 2018/06/12 「包み紙の世界」「ワインの世界」

1年で800種類以上のワインを飲んでいる姉弟が、マツコ・デラックスに「ワインの世界」を語る。⼈気アニメ原作者の姉弟が今オススメしたいのは、⽇本のワイン。このワインを飲めば⽇本のワインのすごさがわかるという7本をスタジオに取り寄せ、マツコと共に試飲しながら、その魅⼒をたっぷりと語り尽くす。さらに、1杯約25万円はするという歴史的ワインも登場。スタジオのワイン関係者全てが盛り上がる珠⽟の1本にマツコも驚がく!また、「包み紙の世界」を語るのは、フリーアナウンサーの堤信⼦。それぞれに個性があるという触り⼼地、⾳、匂い、⾵合いなどを紹介する。さらに、リメークでの有効利⽤法も語り、包み紙愛を溢れさせる。

マツコ・デラックス
堤信⼦
亜樹直
#148 2018/06/26 「中華そばの世界」「バラの世界」

ラーメンだけを⾷べ続ける男・内⽥元が、ラーメン好きの間で今、密かにブームを呼んでいるという昔懐かしい「中華そば」の世界を紹介。これまでに流⾏したラーメンのブームを振り返りながら、昔ながらの味を守る⽼舗や、店主や店構えに個性が光る店の中華そばをマツコと試⾷。⾷べる⼿を休めないマツコのお気に⼊りはどの中華そばなのか?また、「バラの世界」を語るのは、バラが好き過ぎてバラに囲まれた⽣活を送っている主婦・元⽊はるみ。住まいもバラが似合う建物に改築したという元⽊が、バラの⾹りの種類、バラの⼀品料理などを紹介しながら、マツコと過ごすバラ尽くしの時間をお届けする。

マツコ・デラックス
内⽥元
元⽊はるみ
#149 2018/07/03 スペシャル「旨⾟グルメの世界」「エメラルドハンターの世界」

「激⾟=バカ⾆じゃない!⾟い⾷べ物はウマイ!」そんな主張を掲げて「旨⾟グルメの世界」をマツコ・デラックスに語るのは、⽯井幸⼦・⽯井⼣紀親⼦。2⼈が紹介するのは、ただ⾟いだけじゃない、⾟くてうまい「旨⾟グルメ」。カレー・パスタなどの定番や、本格四川料理など、⺟と娘それぞれが選んだ「旨⾟ベスト3」や、⾃宅で簡単に作れるうま⾟メニューなどを紹介しながら、⾟さの中に潜む”旨味の秘密”に迫っていく。また、セレブの間で⼤ブームとなっているエメラルドも登場。エメラルドハンターの清⽔雅弘に密着し、危険と隣り合わせの産地で⾏う買い付け姿や⾃慢のエメラルドジュエリーを公開してもらう。熱い営業トークを繰り広げる清⽔に、マツコは購⼊を決めるのか!?

マツコ・デラックス
⽯井幸⼦
⽯井⼣紀
清⽔雅弘
#150 2018/07/10 「ネギの世界」「盆栽の世界」

中学校で⽣徒会⻑を務める東⼭拓仁が、マツコに「盆栽の世界」を語る。盆栽は「その姿を⾃然の⾵景に⾒⽴て空間を楽しむ芸術品」という東⼭から、マツコが盆栽の基礎知識や、育て⽅、技などを学びながら、さまざまな変化をもたらす盆栽の魅⼒に触れる。⼤⼈顔負けの⼝調で、真摯(しんし)に語る⾔葉に、マツコは盆栽の魅⼒に引き込まれていく。また、「ネギの世界」に登場するのは、⽉にネギを150本は⾷べているという⼩⽯原浩美。ネギ料理専⾨店を営む彼⼥が、全国各地のご当地ネギや⼈⽣を変えたネギとの出合いなどを紹介。ネギ農家が教えてくれたおいしい⾷べ⽅もマツコに披露する。

マツコ・デラックス
⼩⽯原浩美
東⼭拓仁
#151 2018/07/17 「ハムカツの世界」「蚊の世界」

「ハムカツの世界」を語るのはマツコも認めるオシャレなハムカツ太郎。週6⽇はハムカツを⾷べ歩く、⾃称ハムカツドウを推し進める男だ。そんな彼のお気に⼊りや、ちょっとモダンなアレンジハムカツ、ガテン系も喜ぶボリューム満点な定⾷、居酒屋メニュー、さらに異次元の可能性を秘めた中華料理店のハムカツなどを紹介する。また、蚊が⼤好きで、蚊の研究が認められ全⽶有数の⼤学に奨学⽣として進学が決まっている天才少年・⽥上⼤喜が登場!⾃宅で4000匹の蚊を飼い研究しているという⽥上から、蚊の特徴や、⼈間のどこの匂いに反応するのか、刺されやすい⼈の対処法などを学ぶ。そして、有望な若者が抱く壮⼤な夢とは?

マツコ・デラックス
ハムカツ太郎
⽥上⼤喜
#152 2018/07/24 「蕎⻨の世界」「しおりの世界」

90年代にヒットを連発したバンド、DEENのボーカル池森秀⼀が、ツアーごとに全国各地で⾷べ続けてきた絶品そばを紹介する。1⼈でバラエティに出演するのは初めてだという池森だが、その天然でピュアなキャラクターにマツコ⼤絶賛!そんな彼がオススメする⾝近で買える乾麺や、忘れられない全国各地のそば店、さらにはスタジオで実際に池森がお⼿製のそばをマツコに振る舞う。また、「しおりの世界」を語るのは、30年間で1万枚のしおりをかき集めてきた男・豊嶋利雄。妻から「アナタが死んだら全て燃やす」と⾔われながらも地道に収集している豊嶋は、あのマリリン・モンローにまつわる逸品や、驚くべき発想で作られたノベルティなどのしおりコレクションを披露。さらに、集めてきた1万枚全てのしおりの総資産を鑑定!理解を得られない妻の考えを変える結果は出るのか?

マツコ・デラックス
池森秀⼀
豊嶋利雄
#153 2018/07/31 「レモンサワーの世界」「海苔の世界」

「レモンサワーの世界」を語るのは1年で1000杯以上は飲むという、⾃称”レモンザムライ”の鈴⽊慶洋。とあるワークショップで広島の瀬⼾⽥レモンと出合ったことで開花し、「とりあえずビール」を「とりあえず⽣レモンサワー」にしたいと、⽇夜普及にいそしんでいる。そんな鈴⽊がえりすぐりのレモンサワーを紹介。さらには、鈴⽊が求める究極の超新鮮レモンサワーがスタジオで実現する。また、2018年は過去最⼤級にノリがおいしい!と語るのは、⽩⽻正⼈。⽇本のノリの3割のシェアを誇り、約150年続くノリ卸会社の⼀族として⽣まれ育った⽩⽻が、全国5⼤産地のノリを紹介。仙台湾、東京湾、伊勢湾、瀬⼾内海、有明海と、産地ごとに違うノリの特徴や味わいを解説しながら、それぞれの差を試⾷して確かめていく。

マツコ・デラックス
⽩⽻正⼈
鈴⽊慶洋
#154 2018/08/07 「エスニックレトルトの世界」「アロハシャツの世界」

暑さで⾷欲が減る夏にもってこいなのがピリッと⾟さが効いたエスニック料理。⾃宅で⼿軽に⾷べられるレトルトパッケージを集めて「エスニックレトルトの世界」を案内するのは、伊能すみ⼦。⽇本で購⼊できる代表的な物から、あまり知られていないエスニックレトルトまで、伊能オススメの本格的な味を紹介する。「ある意味、聞いたことがあまりない料理のレトルトが買える⽇本はすごい」と感⼼するマツコだが、果たして本場の味を受け⼊れることが出来るのか?また、密かなブームを呼んでいる「アロハシャツの世界」も登場。その魅⼒に取りつかれてハワイに移住してしまった男・⽊内九州⽣が、柄で分かれるアロハシャツの基礎知識と、思わず着たくなるオススメ柄を紹介。スタジオには、貴重なヴィンテージアロハシャツも登場する。

マツコ・デラックス
伊能すみ⼦
⽊内九州⽣
#155 2018/08/14 「⼿持ち花⽕の世界」「盆踊りの世界」

⽇本の夏に外せないのが花⽕。今回は「⼿持ち花⽕の世界」を、⼭梨県で花⽕専⾨店を営む⼀家の3代⽬・⽴川伸明が語る。⼿持ち花⽕の魅⼒をもっと知ってもらおうと、より楽しむための⾖知識やテクニック、気分を⾼揚させる花⽕ベスト3などを紹介。スタジオにはビーチ⾵セットも登場し、⼥⼦会にオススメの花⽕や、盛り上がる事間違いなしの変わり種花⽕を実際に試す。また、毎年100カ所以上も盆踊りに参加しているという佐藤智彦からは「盆踊りの世界」を学ぶ。盆踊りの基礎知識はもちろん、全国の「盆オドラー」と呼ばれる名⼈たちの中から、ひと際光る個性的なレジェンドたちをスタジオに招待。スタジオに再現した櫓セットで、レジェンドたちが番組のテーマ曲に乗せてオリジナルの盆踊りを披露する。

マツコ・デラックス
佐藤智彦
⽴川伸明
#156 2018/09/04 「種ありぶどうの世界」「ご当地⺠芸品の世界」

夏から秋にかけて路地ものが多く店先に出回る、ぶどうの世界を紹介。ぶどう農家の4代⽬・林慎悟は、「種なしぶどうもいいけど種ありは味が濃厚でオススメ」と、マツコに種ありぶどうのおいしさを熱弁。さらに、品種や産地ごとにおいしい時期が異なるというぶどうの選び⽅や、林の妻も認めた”おいしいぶどう3選”、品種改良の集⼤成だという”種なしのぶどう”も披露する。また、「ご当地⺠芸品の世界」を語るのは、全国1500点の⺠芸品を愛する男、瀬川信太郎。ご当地⺠芸品事情や、全国を4ブロックに分けて郷⼟玩具・張⼦・⼟⼈形などの変わり種や愛嬌(あいきょう)のあるものを紹介する。⾚べこ好きのマツコはどんな⺠芸品を気に⼊るのか?

マツコ・デラックス
林慎悟
瀬川信太郎
#157 2018/09/11 「おみやげ饅頭の世界」「輪ゴムの世界」

「おみやげ饅頭の世界」を語るのは、⼈⽣の⼤半をまんじゅうの取材に捧げた男・中尾隆之。中尾の熱い思いとは裏腹に、おみやげとしてのまんじゅう離れが深刻化しているという。そこで今回、まんじゅう離れを⽌めるためにも、おみやげにぴったりな最⾼の⼀品を全国各地から取り寄せて紹介。定番モノや、⾷べてビックリの岩⼿県・⻑崎県のまんじゅう、まんじゅう消費量⽇本⼀の佐賀県のまんじゅうなどが登場。パワフルな中尾さんと⼀緒にあんこ⼤好きマツコが⾷べまくる!また、「輪ゴムの世界」を語るのは、95年間輪ゴムを売り続けている会社の社⻑・杉原正博。テレビで輪ゴムの話ができるチャンスは滅多にないと、業界を背負う覚悟で収録に臨む。束ねる以外の輪ゴムの使い⽅や、⽤途別の種類、競技⽤輪ゴム、新時代の輪ゴムなどを紹介してもらう。実は輪ゴムのヘビーユーザーだったマツコが、多種多様な輪ゴムに⼼奪われる!

マツコ・デラックス
中尾隆之
杉原正博
#158 2018/09/18 「栗スイーツの世界」「ステンドグラスの世界」

10年間、栗のことしか考えていない男・竿代信也が「栗スイーツの世界」を語る。ある栗菓⼦と出合ったことで脱サラし、和栗農園を⾃ら作り、⽇本唯⼀のモンブラン専⾨店をオープンさせたつわものだ。今回は⾃慢のモンブランはもちろん、栗に⼈⽣を捧げた職⼈たちが作る絶品栗スイーツを紹介。まだ知られていない希少品種の出来⽴て焼き栗も登場し、マツコ⼤興奮!また、「ステンドグラスの世界」を語るのは、ステンドグラス職⼈の越前⾕典⽣。もっと多くの⼈たちに、街中のステンドグラスに気付いて欲しいという越前⾕が、東京の駅26駅にあるステンドグラスからえりすぐりを紹介。⾃然光で美しく⾒えるベスト3も厳選し、幻想的な世界へといざなう。建築にも興味があるマツコが魅せられたステンドグラスとは?

マツコ・デラックス
竿代信也
越前⾕典⽣
#159 2018/10/09 「北海道物産展の世界」

秋、特に10⽉は毎⽇どこかの都市で⾏われているという北海道物産展。そんな「北海道物産展の世界」を語るのは、北のグルメハンター・本⽥⼤助。北海道物産展の専属バイヤーとなって以来15年、知られざる⾷材や、おいしいと評判の店を探しては出店交渉を続ける本⽥のグルメハンター⽣活に密着。さらに、スタジオには⼀夜限りの”⼤北海道市”を再現!⿂介、⾁、野菜とうまいものばかりを集めた⾼級弁当、⽬でも楽しい⾼級海産物、ザンギ、コロッケなどの総菜から、ラーメン、パン、ハム、そしてスイーツなどなど、本⽥が⽬利きした13店舗が⼤集合。マツコ・デラックスと⾷べまくる!!

マツコ・デラックス
本⽥⼤助
#160 2018/10/16 「タマゴサンドの世界」「包丁の世界」

タマゴサンドが密かなブームを呼んでいると語るのは、毎年100店舗以上の⾷べ歩きを15年間続けているという村咲くう。今回は、村咲が特にオススメする進化系タマゴサンドや、コンビニエンスストアのタマゴサンド最新情報をマツコに熱弁!!王道のタマゴサンドが好きだというマツコはどんな反応を⽰すのか!?また、「包丁の世界」には、包丁専⾨店オーナーのカナダ⼈、ビヨン・ハイバーグが登場。⽇本の包丁が世界で爆発的な⼈気を呼んでいるにもかかわらず、⽇本⼈は⽇本の包丁を知らなさすぎると嘆いている。そこで、オススメの包丁やナイフなどを紹介しながら、実際に⾷材を切りつつ、包丁の魅⼒や⽇本の包丁事情を語る。あまりの切れ味に、通販番組のようにマツコが⼤興奮!

マツコ・デラックス
村咲くう
ビヨン・ハイバーグ
#162 2018/11/06 「ロープウェイの世界」「⾵呂敷の世界」

全国168カ所のロープウェイ・ゴンドラを制覇した⻭科医師、中島信が”美しすぎる景⾊を体験できる”ロープウェイの世界を語る。ロープウェイの種類、絶景ポイントなど、秋の⾏楽シーズンに持ってこいの情報が満載!さらに、スタジオに作られたロープウェイの再現セットで、乗⾞気分と⼤パノラマの展望をマツコが味わう。苗場ドラゴンドラから⾒る燃えるような紅葉や⾹川県⼩⾖島の寒霞渓、蔵王の雪原と樹氷など、⽇本の美を⼀挙に巡る。また、「⾵呂敷の世界」を紹介するのは”⾵呂敷1枚あれば、どんな問題も解決できる!”と断⾔する横⼭功。さまざまな⾵呂敷の活⽤法や、モダンなデザイン、進化系の⾵呂敷を披露する。さらに、贈り物がワンランクアップするという包み⽅など、すぐに役⽴つ使い⽅も。マツコは独特の世界感を醸し出す横⼭⾃⾝にも興味津々!

マツコ・デラックス
中島信
横⼭功
#163 2018/11/13 「新⼤久保グルメの世界」「ランの世界」

2000軒の韓国料理店を⾷べ歩いたというライターの⼋⽥靖史が「新⼤久保グルメの世界」を語る。インスタ映えする⼈気グルメが続々と⽣まれる中、新⼤久保ではオモニ(お⺟さん)の味を⼤事に守ってきた店が減ってきているという。そこで⼋⽥が、えりすぐってオススメする本場の韓国料理と、愛すべきキャラクターが⾃慢のオモニたちを紹介する。また、「ランの世界」を語るのは、800株ものランを育てているサラリーマンの清⽔柾孝。ランと⾔えば胡蝶蘭のイメージが強すぎて、育てるのが難しいと思われがち。清⽔はそんなイメージを覆すべく、⼿軽に家でも育てられるランを紹介!華麗なものから奇妙なものまで、その姿はさまざま。果たしてマツコは、⾒⽬麗しいランに⼼を奪われるのか?

マツコ・デラックス
⼋⽥靖史
清⽔柾孝
#164 2018/11/20 「サーモンの世界」「折り紙の世界」

鮮⿂業界で勢いづいているサーモン。そのサーモンに「ご当地サーモン戦国時代」という新たなムーブメントが起きていると語るのは、中尾晋。中尾は⽇本全国100種類以上もあるご当地サーモンから、選りすぐりのサーモンを紹介!それぞれの特徴にあったオススメの⾷べ⽅でマツコが実⾷する。また、中尾がサーモン界の頂点だという、ノルウェーのフィヨルド地域でしか養殖を許されない幻のサーモンを、⾃ら解体してマツコにふるまう。近年のサーモンブームを認めることができないサケ派のマツコは、価値観が変わるのか?さらに、⼤学進学より折り紙で⽣きて⾏くことを選んだ男・有澤悠河が「折り紙の世界」を紹介。最新の折り紙事情や、折り紙作品の設計図の作り⽅など、知られざる世界を学びながら、番組のために考案した新作をマツコと⼀緒に折る。

マツコ・デラックス
中尾晋
有澤悠河
#165 2018/11/27 「お菓⼦箱の世界」「養殖うなぎの世界」

「包み紙の世界」に続いての出演となる堤信⼦が「お菓⼦箱の世界」を紹介。「お菓⼦はパッケージが勝負の時代」と⼒説する堤が、私物コレクションから厳選したお菓⼦箱を持ち寄り、その再利⽤⽅法まで伝授する。また、「養殖うなぎの世界」を語るのは、⾼城久・光寿親⼦。うなぎはやっぱり冬がうまいという彼らは、⽇頃培った情報をもとにうまい養殖うなぎを紹介。養鰻家のこだわりによって変わるという味や、その特徴を解説してもらうと共に、背開きの関東⾵、腹開きの関⻄⾵と、それぞれ名店の味をマツコが⾷べ尽くす。うなぎ好きが最後に⾏き着くといわれる絶品の部位も登場!

マツコ・デラックス
堤信⼦
⾼城久
⾼城光寿
#166 2018/12/04 「クリスマスツリーの世界」「室外機の世界」

外ツリーよりも「今こそ家ツリーで幸せに!」と語るのは、⼤学職員の佐々⽊潤。ツリーコーディネーターとしても活動中の佐々⽊は、⾃宅で楽しめるツリーの選び⽅や飾り⽅をマツコに伝授。⼿ごろな値段で買えるもみの⽊や、ツリーを彩るオーナメント、北欧を中⼼に世界で⼈気の雑貨店が⼿掛けた物など、飾る⼈の好みに合わせた品々も紹介する。また、「室外機の世界」を語るのは、フォルム好き・鑑賞型のエンドケイプと、機能好き・機械型の真⿂(まお)。2⼈からは、室外機の扱われ⽅事情や、⽇本で開発された理由、⼀流メーカー3社が販売する最新機種の特徴とメリットなどを聞きながら、普段は表舞台に⽴つことがない室外機にスポットを当てる。今まで室外機を全く気にしたことがないというマツコは、2⼈の話についていくことができるのか?

マツコ・デラックス
佐々⽊潤
エンドケイプ
真⿂
#167 2018/12/11 「インスタントハンバーグの世界」「万華鏡の世界」

「スーパーマーケットに置かれているチルドハンバーグのほとんどが⼤⼿メーカーのものばかり」と語るのは、松島和之。⼤⼿メーカーがおいしさや価格で競うため、他の参⼊を許さないというのだ。そこで、松島⾃⾝が1000種類以上もデータベース化している中から「⾁感」「⾁汁」「ソース」のテーマごとに分け、⼤⼿メーカーの商品に引けをとらないハンバーグをえりすぐって紹介。マツコが昔よく⾷べたという、好みの焼き⽅を披露する場⾯も。また、「万華鏡の世界」を語るのは、3000本もの収集品で博物館を開いた館⻑、⼤熊進⼀。貴重なコレクションや、2018年の世界⼤会で最優秀作品賞を受賞した⽇本⼈作家の作品などを紹介する。

マツコ・デラックス
松島和之
⼤熊進一
#168 2018/12/18 「中国茶の世界」「ロールキャベツの世界」

⼥優の⾵吹ジュンが「中国茶の世界」を紹介。「⼥優というよりただのお茶好き」として登場した⾵吹は、これまで中国の茶畑を21カ所も訪問。その際のエピソードを交えながら、⾵吹オススメの中国茶をマツコと共に味わう。15年待ってやっと出会えたという幻の中国茶も登場。また、岡澤創⼈が語るのは「ロールキャベツの世界」。⼀⼈暮らしと共に⽩いご飯に合うおかずを求めて洋⾷店の⾷べ歩きを始め、1万軒以上を制覇。その中でも最強のおかずだと主張するのがロールキャベツだ。タイプの違うロールキャベツの名店を紹介しながら、ロールキャベツは⾁料理なのか?野菜料理なのか?にも迫る。

マツコ・デラックス
⾵吹ジュン
岡澤創⼈
#169 2019/01/08 スペシャル「銀座ママの世界」「カップラーメンの世界」「失恋ソングの世界」

新春スペシャルは豪華3本⽴て!まずは、格式ある雰囲気と⼀級品のおもてなしで⼤⼈の社交場とうたわれた銀座の⾼級クラブを紹介。伝説のママ・唐沢菜々江が、「古き良き」と「新時代」のはざまで葛藤する今の銀座を語る。スタジオには菜々江ママが経営するお店のママたちと⼀流ホステスたちも登場し、マツコが銀座流のおもてなしを体験する。また、インスタント麺愛好家の⼤⼭即席斎が6年ぶりに「マツコの知らない世界」に出演。インスタントラーメン誕⽣から60年、⾃らの年齢と重なるカップラーメン・インスタントラーメンの歴史をひも解きながら、2019年の最先端を味わう。さらに、「失恋ソングの世界」では、HYの仲宗根泉と共にマツコが失恋ソングについて徹底トーク。懐かしの失恋ソングや実体験エピソードを紹介する。

マツコ・デラックス
唐沢菜々江
⼤⼭即席斎
仲宗根泉
#170 2019/01/15 「美味しいお箸の世界」「観覧⾞の世界」

「美味しいお箸の世界」を語るのは、これまで3000膳の箸を握ってきた男・三井和典。お膳に並べられた時の美しさ、⼝に⼊った時の感触など、「お箸は調味料であり、料理がさらに美味しくなる!」と主張する三井が、こだわりのお箸ワールドをマツコに徹底紹介!進化した最新の便利箸や⾷べるモノでベストマッチするというお箸など、欲しくなること必⾄のお箸が続々登場する。また、世界で2⼈だけしかいない観覧⾞研究家・福井優⼦は、とっておきの観覧⾞を紹介。乗らなくても楽しめる観覧⾞の魅⼒をたっぷりと語るほか、番組最後には神⼾市と中継を結び、⼤観覧⾞にサプライズイルミネーションが輝く!

マツコ・デラックス
三井和典
福井優⼦
#171 2019/01/22 「読み聞かせ絵本の世界」「メダカの世界」

絵本講師として絵本教室を開く主婦・内⽥早苗が、種類が多すぎて迷っている親たちへ向けて絵本の選び⽅を紹介。「⼦どもに役⽴つ本」ではなく、「⼦どもと楽しむ本」を選んで欲しいという内⽥のオススメは、⼦どもに読んであげたくなる絵本や、声に出して楽しめるもの。有名絵本の秘密にマツコが驚がくする場⾯も。また、脱サラしてメダカ専⾨店を開いた男・堀⽥祐⼆が、メダカの魅⼒をアピール。珍しい品種や最近流⾏りのカラフルなメダカ、まるで錦鯉のようなものなど、⾃宅で飼いたくなるメダカを⼀挙に紹介。果たしてマツコが飼ってみたいと思うメダカは現れるのか?

マツコ・デラックス
内⽥早苗
堀⽥祐⼆
#172 2019/01/29 「スノードームの世界」「⾞内販売の世界」

「スノードームの世界」を語るのは、3000個以上集めているという伊達ヒデユキ。戦後⽇本で作られた古いスノードームや、世界のコレクターが欲しがるモノなど、コレクションの中からオススメを紹介。飾るだけじゃないスノードームの楽しみ⽅を披露する。さらに、「スノードームに⼊りたい」という夢を叶えるため、スタジオに巨⼤なスノードームが登場!また、塾講師の清⽔ひろしは、年々減少しているという「⾞内販売の世界」を語る。⾔われなければ気付かなかった販売員の”気遣い”ポイントや、⾞内販売を利⽤して欲しくなるオススメ列⾞などを紹介。さらに、清⽔が注⽬する、JR四国「伊予灘ものがたり」の2年⽬なのにスゴイ販売員が登場し、驚きのサービスも披露する。

マツコ・デラックス
伊達ヒデユキ
清⽔ひろし
#174 2019/02/12 「ラッピングの世界」「オーダーカーテンの世界」

他⼈の幸せな笑顔に萌えまくるラッピング講師の武⽥真理恵が語るのは「ラッピングの世界」。有名デパートや⽼舗の和洋菓⼦店、⾼級⻘果店などが施す「斜め」「合わせ」「⾵呂敷」などの包み⽅の特徴や、その歴史、メリットなどを詳しく解説。包むのが難しいモノへのラッピングもマツコが学ぶ。そして50年もの間、1⽇3000個以上も和菓⼦を包んできた伝説のラッパーがテクニックを実演するコーナーも。また、「オーダーカーテンの世界」を紹介するのは、丸⼭千⾥。国ごとに違うカーテンの特徴やお気に⼊りのブランド、貴重なコレクションを披露するほか、ルイ14世も愛⽤した⽣地メーカーへの買い付けにカメラが同⾏。マツコが気に⼊る⽣地はあるのか?

マツコ・デラックス
武⽥真理恵
丸⼭千⾥
#175 2019/02/19 「こしょうの世界」「電柱の世界」

「こしょうの世界」を語るのは、こしょうの地位を向上させようと20年間も奮闘し続けている林準⼀・恭⼦夫婦。さまざまな料理へのマッチングを試しながら、365⽇こしょうの可能性を追求している2⼈が、オススメのこしょう、産地ごとに違う⾹りや⾟さ、料理との相性などを解説。カンボジアで⽇本⼈が復活させたという、⾚いダイヤと呼ばれる希少価値の⾼いこしょうも味わう。また、電柱に魅せられた少年、須賀亮⾏が紹介する「電柱の世界」も登場。電柱のある街並みや、個性豊かな電柱を撮影すること、電柱模型を作ることが楽しみだという須賀がお気に⼊りを披露する。さらに、絶縁具「碍⼦(がいし)」の種類などもマニアックに解説していく中で、須賀がマツコに悩みを打ち明ける。その悩みとは?

マツコ・デラックス
林準⼀・恭⼦
須賀亮⾏
#176 2019/02/26 「⽬覚まし時計の世界」「焚き⽕の世界」

「快適に⽬覚めることが、快眠につながる!」と語る⽵⽥浩⼀が紹介するのは、「⽬覚まし時計の世界」。⾃ら研究を重ね不眠症を克服しただけでなく、⽬覚まし時計の会社を設⽴。睡眠改善インストラクターの資格を習得した⽵⽥が、スパっと起きて良く眠る最新の⽬覚まし時計を⾳系、振動系、光系、アクション系の各タイプ別に紹介する。なかなか眠れないと悩むマツコが気に⼊る⽬覚まし時計とは?また、マツコ・デラックスにもたき⽕を好きになってもらおうと、たき⽕マイスター&ライター猪野正哉が登場。猪野はたき⽕の基本的なルールを教えながら、最新のたき⽕便利グッズを紹介。さらに、スタジオを⾶び出し、2⼈は⼀緒にたき⽕を味わう。パチパチと鳴るまきの⾳を聞きながら語り合う中、マツコはどんどんたき⽕のとりこになっていく。

マツコ・デラックス
⽵⽥浩⼀
猪野正哉
#177 2019/03/05 「ドライフルーツの世界」「こけしの世界」

「ドライフルーツの世界」を紹介するのは、アメ横で60年続く専⾨店の3代⽬店主で「ドライフルーツ王⼦」と呼ばれた⼩島靖久。プロの⼩島が⾃信を持っておススメするドライフルーツの数々や、おススメの⾷べ⽅、さらに覇権争いが繰り広げられているという世界事情など、⼤きな視点で語る。さらに数種類を組み合わせて味わっているという⼩島流の⾷べ⽅に、マツコが驚がく!また、3000本以上ものこけしを収集する渡辺純・⿇依⼦兄妹は、溢れるこけし愛で、こけしの魅⼒を熱弁。⻘森の津軽系、宮城の鳴⼦系、⼭形の蔵王系など、同じように⾒えて全く違う個性を持つこけしを紹介していく。さらに、職⼈から直接買う以外に⼿に⼊らないモノ、30年間ホラ⽳でこけしを作り続けたという伝説の職⼈の話も登場。

⼩島靖久
渡辺純・⿇依⼦
#178 2019/03/12 「箱根の世界」「昭和家電の世界」

「箱根の世界」を語るのは、箱根で新聞配達を50年以上続け、地元でドンと呼ばれる男・⽥中康久。箱根の本当の魅⼒を知る⽥中が、地元の⼈に愛されている⼩浴場の魅⼒を細かく解説。本⼈のリポートを交えて”美肌の湯”を紹介する。さらに、取材拒否のお店の絶品カニクリームコロッケをマツコが味わう。また、今までに7000万円以上も昭和家電に費やしたという冨永潤が語るのは「昭和家電の世界」。メーカーにも残っていない発売当時の超レアものから、家具調のものなど、製品を売るために試⾏錯誤したことがうかがえる”愛くるしい”機能がついたテレビが続々登場。さらに電⼦レンジや炊飯器、洗濯機など、当時としては画期的な機能やオプション部品がついた家電も紹介していく。

⽥中康久
冨永潤
#179 2019/04/09 スペシャル「お惣菜からあげの世界」「滝の世界」

以前「⼿⽻からあげの世界」をマツコ・デラックスに紹介した⽇本唐揚協会専務理事の⼋⽊宏⼀郎が、今回は⼈を笑顔にする「お惣菜からあげの世界」を語る。2019年のからあげのトレンド最前線は、スーパーマーケットのお惣菜からあげだという。そこで、⼤⼿4⼤スーパーマーケットがお惣菜コーナーで販売しているからあげを解説。各社独⾃の⼯夫や、味の決め⼿になるものに迫る。さらに、ご当地スーパーマーケットから厳選したからあげも登場。全国のご当地からあげに、マツコの⾷欲が⽌まらない!また、森本泰弘、林俊宏、佐⽵敦ら”チーム滝通”トリオが語るのは「滝の世界」。基礎知識はもとより、チーム滝通それぞれを満⾜させる理想的な滝を紹介しながら、それぞれがマツコに推したい滝をプレゼンテーション。マツコが⾒たいと思う滝はどれなのか?

⼋⽊宏⼀郎
森本泰弘・林俊宏・佐⽵敦
#180 2019/04/16 「お茶碗の世界」「サメの世界」

「お茶碗の世界」を語るのは、茶わんを変えたら⼈⽣が劇的に変わったという⽥辺玲⼦。触感のいい茶わんを使うと、ご飯がグッとおいしくなるという⽥辺から、茶わんの基礎知識や有名外⾷チェーンの触感がいい茶わん、ご飯の味わいすら変えてしまうという作家が作った茶わんなど、奥深い話を聞くほか、さまざまな作品でマツコ・デラックスがご飯を⾷べ⽐べする。さらに、マツコが⾃分専⽤の茶わん作りに挑戦!果たしてその出来栄えは?また、サメが⼤好きでたまらない沼⼝⿇⼦・岩瀬暖花・豊⽥朔弥は「サメの世界」を熱弁。標本から⾒るサメ、化⽯から⾒るサメ、そして、⾷べることから⾒るサメ、とテーマを織り交ぜながら、もっと愛されていいサメの知識をマツコが学ぶ。

⽥辺玲⼦
沼⼝⿇⼦・岩瀬暖花・豊⽥朔弥
#181 2019/04/23 「舞踏会の世界」「ドライブインの世界」

「舞踏会の世界」を紹介するのは、夢だったウィーンの舞踏会に初参加して以来、多い年は年10回も参加しているというクローネマキコ。しきたりやドレスコードなど、舞踏会に参加するための基礎的な知識から、昔と今の差、仮⾯舞踏会の話などを語る。また、マツコ・デラックスが舞踏会デビューできるように、スタジオにダンスホールを再現し、ウインナワルツを学ぶ。海外のイケメン男性にやさしくエスコートされたマツコは、舞踏会に⽬覚めるのか?さらに、全国のドライブインをめぐり続ける橋本倫史が「ドライブインの世界」を語る。ドライブインの歴史や、ちょっと変わったドライブインや、オススメのドライブインを紹介。また、この道49年の「おふくろグルメ店」の味をマツコが堪能する。

クローネマキコ
橋本倫史
#182 2019/04/30 「あんこの世界」「マネキンの世界」

ますます進化を続けている「あんこの世界」を語るのは、あんこに⼈⽣を救われた男・⻄井成弘。あんこが持っている「ぬくもり」を感じ、1⼈でも多くの⽅にその魅⼒を知ってもらいたいと、⽇本あんこ協会会⻑として普及活動にいそしみながら、365⽇あんこを⾷べる⽣活を続けているという⻄井。そんな⻄井が、全国各地にある製餡所から、おススメのこしあん・つぶあん、変わり種の進化系あんこなどを紹介。絶品あんこに、あんこ通のマツコ・デラックスも⼤興奮!さらに、ファッション業界を縁の下で⽀え続けてきた「マネキンの世界」を紹介するのは、マネキンを作る原型師のレジェンド・⽋⽥誠と、その弟⼦・中村道彦。マネキンの歴史や、時代ごとの流⾏、最新事情を語る。

⻄井成弘
⽋⽥誠・中村道彦
#183 2019/05/07 「ごまの世界」「コケの世界」

「ごまの世界」を紹介するのは、⽇本胡⿇協会を設⽴し、さらなるごまの普及を⽬指して活動しながら、365⽇毎⽇⽋かさずごまを⾷べる深堀勝謙。「ごまを喜ばせると⾹りが引き⽴つし、喜んだごまはポテンシャルが⾼い」と語る深堀から、ごまを喜ばせる「すり⽅」「焙煎」など、おいしさの引き出し⽅を教えてもらう。また、ごまと相性が良さそうな⾷べ物に、⼤量にごまを振りかけてマツコ・デラックスが⾷べまくる!さらに、舞台俳優・⽯倉良信がコケの魅⼒を熱弁!コケの素晴らしさが実感できる全国選りすぐりのスポットや、⽯倉が発⾒したという奇跡のコケ壁を紹介するほか、街⾓にひっそりと息づくコケを発⾒する楽しみ⽅など、⽯倉流「コケの世界」をマツコに伝える。

深堀勝謙
⽯倉良信
#184 2019/05/14 「アスパラガスの世界」「万年筆インクの世界」

⽇本⼈1⼈あたりの年間消費量がたったの3本だという「アスパラガスの世界」を語るのは、年間3000本のアスパラガスを⾷べる男・内⼭裕史。そんな内⼭から、アスパラガスのおいしさの要「えぐみ」を解説してもらう。アスパラガスの絶品料理や、いつ⾷べられなくなるかわからないという幻のアスパラガスをマツコ・デラックスが⾷べまくる!噛めば噛むほど「えぐみ」が出るという幻のアスパラガスとは!?さらに、「万年筆インクの世界」を紹介するのは、万年筆インクの案内⼈・武⽥健。万年筆インクに興味を持ったきっかけから、⼈⽣すら変わったというエピソードを語る。また、オリジナルカラーインクもプロデュースする武⽥に基礎知識や流⾏⾊、⾹り付きインクを教えてもらいながら、マツコがオリジナルカラー作りに挑戦!

内⼭裕史
武⽥健
#185 2019/05/21 「フライパンの世界」「アジサイの世界」

「フライパンの世界」を紹介するのは、料理道具専⾨店を営み、⾃宅で40種類以上のフライパンを使い分ける男・飯⽥結太。多くの⼥性客から受けた相談を元に、⾃宅で40種類以上を使い分けるようになった経緯や、料理の仕上がりごとに違うフライパンの得意技などを解説する。また、使⽤するフライパンによって、料理の味は劇的に変化するという。そこで、さまざまな料理に適したフライパンを続々紹介!さらに、「アジサイの世界」を語るのは、4000種類以上ある中で、約700種類を収集しているというアジサイ博⼠・川原⽥邦彦。⽇本初のアジサイ図鑑を出版した川原⽥が、アジサイの歴史や育て⽅、そしてオススメのアジサイを紹介する。「最も美しいと思います」と川原⽥が語る可憐なアジサイを⽬の当たりにしたマツコ・デラックスの反応は!?

飯⽥結太
川原⽥邦彦
#186 2019/05/28 スペシャル「ちくわぶの世界」「タピオカドリンクの世界」「展望スポットの世界」

「ちくわぶの世界」を紹介するのは、東京のローカルフードとも⾔える”ちくわぶ”の可能性を全国に広めたいとの思いから、イベント主催やアレンジ料理の開発など、普及活動を続けている主婦・丸⼭晶代。ちくわぶの歴史、製造メーカーごとに⾒る特徴などを語るほか、丸⼭考案のアレンジ料理をマツコ・デラックスが試⾷する。また、就職するか?タピオカを仕事にするか?で悩む⼥⼦⼤⽣コンビの華恋と奈緒が「タピオカドリンクの世界」を熱弁。2⼈が選りすぐったタピオカドリンクをマツコが飲みまくり!さらに、かねだひろが語るのは「展望スポットの世界」。東京スカイツリー、東京都庁展望室や六本⽊ヒルズはもちろん、選りすぐりの展望スポットと、その楽しみ⽅を紹介。今、最も劣勢に⽴たされているという、船堀タワーを応援してもらいたい!とマツコにその魅⼒を説く。かねだの主張にマツコはどう応えるのか?

丸⼭晶代
華恋・奈緒
かねだひろ
#187 2019/06/04 「豪華客船の世界」

今回は、クルーズライター・上⽥寿美⼦が語る「豪華客船の世界」。東京五輪イヤーとなる2020年は、世界的に有名な客船が次々と⽇本の港にやって来る「当たり年」だという。そこで、⽇本発着の豪華客船の楽しみ⽅を客船の⼤きさや旅程⽇数など、特徴ごとに紹介する。各港での誘致おもてなし合戦は必⾒。さらに、ひそかなブームとなっている「お⼀⼈様クルーズ旅⾏」を上⽥がリポートする。港から乗り込むだけで⽇本や世界の観光地を満喫でき、ゴージャスな気分を味わえる船旅に、マツコ・デラックスの⼼も奪われていく。

上⽥寿美⼦
#188 2019/06/11 「おみくじの世界」「ゆで卵の世界」

「おみくじの世界」を語るのは、さまざまな占いをやり続け、おみくじにたどり着いた⼥・平野多恵。吉凶に惑わされてはダメ!そもそも⾒るところを間違えている!?平野的おみくじの正しい⾒⽅を紹介。おみくじに書かれている和歌の意味や、⾒ているだけで明⽇引きたくなる全国各地のさまざまなおみくじも披露する。さらに、15年間毎⽇10個以上の卵を⾷べている男・⼩林真作が「ゆで卵の世界」を語る。多種多様の調理⽅法や⾷べ⽅のある卵だが、ゆで卵こそがそのものを味わえる⼀番おいしい⾷べ⽅だという。そこで、⼩林直伝の失敗しなくておいしい最強のゆで卵の作り⽅を紹介。通算5万5000個のゆで卵を⾷べた⼩林がオススメする究極のゆで卵が続々登場する。ゆで卵が⼤好きなマツコ・デラックスの⾷欲も⽌まらない!

平野多恵
⼩林真作
#189 2019/06/18 「現代アートの世界」「鳩時計の世界」

「現代アートの世界」を語るのは、25年間で集めた作品は400点以上にも及ぶという現代アートコレクター・宮津⼤輔。宮津が買い集めた作品を披露しながら、サラリーマンでも⼿が届く現代アートの買い⽅や、今後活躍が期待されるアーティストなどを紹介する。そして、マツコ・デラックスも⼤ファンの草間彌⽣作品も登場!なかなか市場に出回らないという本物が、マツコの欲求を刺激する。さらに、鳩時計は時間を確認する機械ではなく「⾒て聞いて触って癒されるペット」、と主張する芹澤庸介が「鳩時計の世界」を熱弁。鳩だけに「ポッポー」と鳴くかと思いきや、芹澤が持ち込んだ時計の鳴き声には、マツコも鳩が⾖鉄砲を⾷ったような顔に!鳩時計と呼ばれるようになった理由や、鳴く仕組みなどを説きながら、芹澤オススメの鳩時計を楽しむ。

宮津⼤輔
芹澤庸介
#190 2019/07/02 スペシャル 「軽井沢の世界」「かき氷の世界」

夏の避暑地としてメジャーで、⾼級別荘地としても知られる「軽井沢の世界」を語るのは、その魅⼒を40年間取材し、地元の情報誌で編集⻑を務めた⼥帝・広川⼩夜⼦と娘の広川美愛。軽井沢に12か国130店舗以上もある外国料理店を、歴史などを絡めながら紹介する。そして、2⼈がマツコ・デラックスにオススメしたいという、貴重な別荘も登場!果たして、マツコは軽井沢に別荘を買うのか?さらに、3度⽬の登場!氷の⼥王・原⽥⿇⼦が「かき氷の世界」を語る。前回登場してからの2年間で激変したという、かき氷界。氷の質にこだわっている製氷メーカーや、削りやすくするためにヒーターを搭載したり、削り⽅をセレクトできるハイテクかき氷機などに迫る。そして、最新の王道かき氷から新ジャンルのかき氷も紹介。進化が⽌まらないかき氷にマツコ⼤興奮!

広川⼩夜⼦・美愛
原⽥⿇⼦
#191 2019/07/09 「オニオンリングの世界」「唐⾟⼦の世界」

単⾝渡⽶で本場のオニオンリングと出会い、感動した⼩椋康浩が「オニオンリングの世界」を語る。アメリカではハンバーガーやピザと同じくらい市⺠権を得ているファストフード。しかし、⽇本でのオニオンリングの扱いがあまりに低いことに衝撃を受け、イメージを覆しにきた。そんな⼩椋がオススメするオニオンリングをマツコ・デラックスが次々⾷べ尽くす!さらに、「ただの激⾟では意味がない。唐⾟⼦は旨⾟を味わってこそ」と主張する激⾟ラーメン店主・⼀匠が「唐⾟⼦の世界」を熱弁!⼀匠は、京都で和⾷の料理⼈修⾏をしていたが、独⽴を考え中華料理を学んだとき、劇的に料理を変える唐⾟⼦の魅⼒にハマり、⽇々研究と配合を重ねているという。⾟さの中にうま味が光る⼀度⾷べたら⽌まらない、⼀匠オススメの唐⾟⼦の味わい⽅や、絶品唐⾟⼦料理を紹介!

⼩椋康浩
⼀匠
#192 2019/07/16 「新宿ゴールデン街の世界」

新宿歌舞伎町1丁⽬にある、わずか50m四⽅の飲⾷店街「ゴールデン街の世界」を語るのは、その街で⽣まれ育った現役のママ・原島玲⼦と、ゴールデン街のガイドブックを作った⼤森徹哉。⼀昔前はちょっと危険な場所というイメージを持たれていた新宿ゴールデン街。現在は若いお客さんや外国⼈観光客でにぎわう街へ激変したという。新宿ゴールデン街で⽣まれ育った原島だから話せるエピソードや、常連の⼤森がオススメするゴールデン街のグルメを続々紹介。カレー、メンチカツなど、⼤⼈気の味をマツコ・デラックスが⾷べ尽くす!さらに、⼀度は会ってみてほしい魅⼒溢れるゴールデン街の⼈々も登場!

原島玲⼦・⼤森徹哉
#193 2019/07/23 「バナナジュースの世界」「⽩Tシャツの世界」

酔いざましに飲んだバナナジュースで朝の世界に戻れた⼥性・野⽥枝⾥が語るのは、「バナナジュースの世界」。バナナジュースは、朝にこそ飲んでほしいという野⽥。朝に飲むメリットから、流⾏りのトッピングを続々紹介する。そして、⽇本では⼿に⼊りにくい幻のバナナで作ったバナナジュースが登場!マツコ・デラックスが飲み⼲す。マツコを朝型⼈間に変えることはできるのか?さらに、「⽩Tシャツの世界」ではこの世に⽩Tが似合わない⼈なんていないと語る、夏⽬拓也が登場。必ず⾃分にあったものに出会えるという”⽩T⼤国⽇本”の最新事情とは?そのほか、⽩Tシャツを1枚で着るのに、ハードルが⾼いと感じる⽅にオススメしたい、進化を遂げたパック⽩Tシャツや、体型別で悩みを解消できる⽩Tシャツを厳選!

野⽥枝⾥
夏⽬拓也
#194 2019/07/30 「ポップコーンの世界」「乗り換えの世界」

「ポップコーンの世界」を語るのは、⽇本ポップコーン協会会⻑・渋川駿伍。あらゆるスナック菓⼦やポップコーンを⾷べ続け、イベントでの実演やアレンジの研究もする渋川が、ポップコーンの歴史と⾃作フレーバー、進化したポップコーンを次々紹介!そして、作るのが難しいキャラメル味の作り⽅も実演する。また、「ある⾷べ物」を使うだけで簡単に作れる!?そのレシピとは?出来⽴てのポップコーンをマツコ・デラックスが⾷べ尽くす!さらに、「乗り換えの世界」が登場!電⾞を利⽤する上で役⽴つのが、乗り換え検索サービス。その検索サービスの運営会社に勤める鉄道好きで乗り換えマニアの三上雄平、鈴⽊省吾、廣⼾晶が熱弁!知るとお得な乗り換え事情や、鉄道マニアをトリコにする秘境駅、外観から「要塞」と呼ばれている駅などを解説する。そのほか、⽇々変貌する渋⾕駅やちょっと不便だと⾔われているところの乗り換え解消法を伝授!

渋川駿伍
三上雄平・鈴⽊省吾・廣⼾晶
#195 2019/08/06 「折りたたみ傘の世界」「屋上ハチミツの世界」

⾃宅に100本の傘をコレクションする男・⼟屋博勇喜が熱弁するのは「折りたたみ傘の世界」。世界に⽐べて折りたたみ傘の使⽤率が低い⽇本にもっと使って欲しいと、⼟屋がオススメの⽇本の伝統技術を盛り込んだ傘や強⾵にも耐えられる傘、彫刻家が作った芸術性の⾼い傘などを紹介する。また、簡単な折りたたみ⽅など、すぐに役⽴つ情報も!マツコ・デラックスのお気に⼊り傘は⾒つかるのか?さらに、「屋上ハチミツの世界」を語るのは、⽇本屋上ハチミツ界のドン・⽥中淳夫。不動産業をしていた⽥中は、ビルの屋上でハチミツを作るプロジェクトに半信半疑で参加したところ、最初の収穫で⼤量に取れたことに衝撃を受け、すっかりハマってしまったという。今では、屋上養蜂のノウハウを広めるため、全国を⾶び回っている。そんな⽥中が蜜源の違うハチミツの味やミツバチの習性、都会で屋上養蜂するメリット、屋上ハチミツグルメなどを紹介!

⼟屋博勇喜
⽥中淳夫
#196 2019/08/13 「枝⾖の世界」「ムーの世界」

⾷べ出したら⽌まらない「枝⾖の世界」を語るのは、⾖料理探検家の五⽊のどか。全国の⾖⽣産地を探検する⽇々を過ごす、⾖のエキスパート・五⽊が、夏に最⾼においしい時期を迎える枝⾖の、品種、味の違いなどを教える。その中には、マツコ・デラックスがだだちゃ⾖以来の衝撃を受けたというおいしさのものも!枝⾖のおいしさや魅⼒に引き込まれる⼀⽅、五⽊のユニークなキャラクターに翻弄されたマツコが最後に思うことは?さらに、⽇本オカルト界の最後の砦と⾔っても過⾔ではない雑誌「⽉刊ムー」から、⼈⽣を学んだという⽯原誠が登場。⾒出しや付録、雑誌を⽀える⼈たちのユニークな話を披露しながら、⼈⽣の教訓となったムーの魅⼒を語り尽くす。また、⼤ヒット映画や⼈気アニメとも密かにコラボしていた、ムーの知られざる秘密も次々と紹介!

五⽊のどか
⽯原誠
#197 2019/08/20 「ドライカレーの世界」「トンネルの世界」

「ドライカレーの世界」を語るのは、カレーを3000軒⾷べ歩いてドライカレーに⾏き着いた男・松宏彰。ドライカレーの定義は「⽔分がなくカレースパイスを使ったもの」で、ガツンとした刺激が仕事の疲れや嫌なことさえも忘れさせてくれる最強の元気メシだという。そこで、松がドライカレーにハマったきっかけやスパイスなどを熱弁!選りすぐりのドライカレーをマツコ・デラックスが⾷べ尽くす。さらに、全国のトンネルを巡り続ける男・花⽥欣也が「トンネルの世界」を紹介!⽋かせない魅⼒のひとつである「⾯構え」、⼊⼝とのギャップが異世界を感じさせる「ワープ感」、⼊ったときに現実から隔離されたような「リラクゼーション感」の3つの要素が美しいトンネルの条件だという。その3つを満たす究極のトンネルや、⽇本全国から厳選したトンネルが続々登場。まるで⽂学⼩説に出てくるような幻想的なトンネルがめじろ押し!

松宏彰
花⽥欣也
#198 2019/08/27 「バウムクーヘンの世界」「ママさんコーラスの世界」

「バウムクーヘンの世界」を語るのは、全国に9000⼈が集うバウムクーヘン同好会の2トップ・⽥辺マミと福永⼩雪。実はバウムクーヘンとバームクーヘンには違いあり、バウムクーヘンはドイツ国⽴菓⼦協会が定めた素材や条件の中で作ったものだけが名乗ることを許されているという。そこで、バウムクーヘンでしか味わえない3つの魅⼒とオススメ店を紹介。1⽇1本しか作られないという幻のバウムクーヘンをマツコ・デラックスが堪能。さらに、「ママさんコーラスの世界」では40年にわたり⽇本中のママさんたちを指導してきた男・辻秀幸が登場。「おばさんたちが趣味でやっているアマチュア」というイメージを変えたいと語る辻は、コーラスチームをスタジオに招き、そのパフォーマンスを披露。指導する中で気付いたママさんたちの魅⼒やボイストレーニング、プロ並みの練習を取り⼊れながら1200以上の団体が繰り広げる戦いの現状などを熱弁する!

⽥辺マミ
福永⼩雪
辻秀幸
#199 2019/09/03 「カニカマの世界」「ウィキペディアの世界」

「カニカマの世界」を語るのは、カニカマ料理を考案し、ほぼ毎⽇SNSに投稿している、カニカマ・ハナコ。普通の主婦だったハナコの活動は反響を呼び、「カニカマファンクラブ」からも勧誘を受けるほどだという。SNSで映える料理など、カニカマのイメージが⼀変する、ハナコ特製のレシピを紹介。もっとおいしくなるカニカマ料理をマツコ・デラックスが⾷べまくる!さらに、世界中の誰もが書き込み、修正ができて、知識を補いながら作り上げる百科事典「ウィキペディアの世界」が登場!新規で記事を書き、誰かの記事を訂正している中の⼈・さえぼーは、⼤学の講義で学⽣と英語版ウィキペディアを⽇本語版に翻訳させるウィキペディアン。新規の記事を⾒回り、書き込みを訂正する「草取り」という作業をボランティアで⾏う「妖精さん」など、ウィキペディアンとしての活躍を紹介する。秀逸な記事に付く「⾦⾊の★」や、良質な記事に付く「⻘⾊の★」とは?

カニカマ・ハナコ
さえぼー
#200 2019/09/10 「台湾まぜそばの世界」「グリーティングカードの世界」

今、注⽬を集めている汁なし麺「台湾まぜそばの世界」を語るのは、週5で台湾まぜそばを⾷べ歩く東⼤院⽣・塚⽥涼太郎。台湾まぜそばとは、極太麺にピリ⾟の台湾ミンチと濃厚なタレや卵⻩、数種類の薬味を絡めて⾷べる新感覚の麺料理。塚⽥がオススメする台湾まぜそばが続々登場し、マツコ・デラックスが⼈⽣初の台湾まぜそばを⼤いに⾷べまくる!さらに、「グリーティングカードの世界」では、世界各国で100万枚のグリーティングカードを開いてきた⼥・岡本さくらが登場。グリーティングカードのオープンする時のワクワク感を感じてほしい!と語る岡本は、グリーティングカード御三家「クリスマス」「バースデー」「バレンタイン」の最新事情を紹介。グリーティングカードは上⼿に使うと、⼈間関係を円滑にするツールになる!?マツコも⼼を込めた世界に1つのカード作りに挑戦!

塚⽥涼太郎
岡本さくら
#201 2019/09/17 「マツコの知らない間に⼈⽣変わっちゃった⼈SP」

5周年特別企画!これまでの407世界425⼈の専⾨家ゲストの中から、番組出演で”⼈⽣”や”世界”が⼤きく変わったという⽅々が再登場!その⽅々の”今”と”それぞれの世界の最新情報”を披露する。「築地の世界」のつきじろうは、築地移転後に通う”豊洲市場の新しい味”を、「冷凍⾷品の世界」の⼭本純子は”最新の進化した冷凍⾷品”を紹介。また、フレッシュな2組「タピオカドリンクの世界」の⼥⼦⼤⽣・たぴりすと。の華恋と奈緒、「チョコミントの世界」の爽やか男⼦・⽜窪真太郎がマツコ・デラックスに絶品をお届け!さらに、「昭和家電の世界」で冨永潤は⽇本最古の超貴重なテレビを紹介し、「宝⽯の世界」のインド⼈宝⽯商・カピル・ミタルがテレビ初登場の億越え宝⽯を持参。そのほか、「路線バスの世界」を紹介した宮津嶺が「都営バスの世界」を熱弁!東京2020⼤会に向けて、⼒を集結させているという都営バスの中で、”東京に来たら1度は乗ってほしい幻の路線”を厳選!マツコがスタジオを⾶び出して、最新バスと旅に出る!?

つきじろう
華恋
奈緒
カピル・ミタル
冨永潤
⼭本純⼦
⽜窪真太郎
宮津嶺
#203 2019/10/22 「パフェの世界」「進化する⾞の世界」

「パフェの世界」を語るのは、パフェを約500種類⾷べてきた⼩泉亮祐。幼少期からケーキが⼤好きだったという⼩泉はあるパフェに出会って以来、今では数⽇間パフェを⾷べないと喉が渇くかのように”パフェが渇く”ほどだ。そんな⼩泉がフルーツのおいしさを最⼤限に引き出す「⾷感の良さ」「味の変化」「カッティング」のパフェ3か条を解説!それぞれの特⾊が⾊濃く出ている1品をマツコ・デラックスが⾷べ尽くす。さらに、キャンピングカーで年間60⽇以上も寝泊まりしている男・渡部⻯⽣と、⾞のガールズコレクションを開催したアムラー・NAOが「進化する⾞の世界」を熱弁!渡部はペットと遠出ができるキャンピングカーを購⼊したことがきっかけでハマり、⾞の魅⼒は“美尻”だと⾔うNAOは⾞好き⼥⼦のためのファッションショーを開催しているという。そして、渡部がカスタムに800万円以上も注ぎ込んだという愛⾞が登場!そのほか、2⼈が注⽬している「東京モーターショー2019」の⾒どころと、発表前のコンセプトカーの魅⼒にも迫る。

⼩泉亮祐
渡部⻯⽣
NAO
#204 2019/10/29 「チーズケーキの世界」「砂時計の世界」

飲⾷店専⾨のホームページ制作会社で社⻑になり、12000種類のケーキを⾷べ⽐べた男・福⽥弘亘が「チーズケーキの世界」を語る!今回は、チーズケーキの3⼤ジャンルである「ベイクド」「レア」「スフレ」からオススメの3品を紹介。そして、第4のチーズケーキと呼ばれる「バスクチーズケーキ」に、マツコ・デラックスも⼤満⾜!また、⼩⻨粉を⼀切使わない究極のチーズケーキや、チーズのような超濃厚「⽣チーズテリーヌ」が登場!さらに、デジタル化する世の中で今も愛される「砂時計の世界」を⽇本唯⼀の専⾨店を開いた⼥性・和⽥朱美が熱弁。⽇本に3⼈しかいないという砂時計職⼈の作品や、職⼈の技術⼒が1番問われる”オリフィス”というガラスの”くびれ”部分の作り⽅など、永遠に眺められるという砂時計の魅⼒を紹介する。また、ダイヤモンドを砂替わりにしたものや、⼆度と作れない”南極の砂”を使った珍しい砂時計を披露。マツコの体形をモチーフに作られた砂時計も!

福⽥弘亘
和⽥朱美
#205 2019/11/05 「やわうどんの世界」「貯⾦箱の世界」

うどん=コシが定着している中、やわらかい麺でふわふわ、もちもちとした、”やわうどん”が注⽬されている!年間400杯以上もうどんを⾷す⼥性・井上こんが「やわうどんの世界」を語り、都内に増えているやわうどん店を紹介。インスタントうどんをもっとおいしくする⽅法を伝授するほか、今までにない新感覚のやわうどんをマツコ・デラックスが味わう。そして、やわうどんの次世代を担うユニークなカルボナーラ釜⽟うどんもスタジオに登場!さらに、8歳から貯⾦箱を集め続けている男性・安⽥富亘が語るのは「貯⾦箱の世界」。これまでに集めた貯⾦箱は4000個にも及び、今では貯⾦箱博物館を作って展⽰をしている安⽥が貴重なコレクションを紹介!貯⾦箱の歴史や時代と共に変化してきた素材、デザイン、機能なども披露する。そのほか、マツコも知らなかった貯⾦箱が続々登場。

井上こん
安⽥富亘
【2017年】
#90 01/10 スペシャル 「⼩室プロデュースの世界」「本当に美味い回転寿司の世界」「キャリーケースの世界」

今回はマツコの知らない「⼩室プロデュースの世界」と「本当に美味い回転寿司の世界」そして「旅⾏だけじゃない!キャリーケースの世界」。⼩室プロデュースの世界を語るのは、数々のヒット曲を⽣み出しCD総売り上げ1億7000万枚以上を記録する⾳楽プロデューサー・⼩室哲哉。ヒット曲の法則”歌詞の秘密””隠された戦略”など、これまでどのようにプロデュースしてきたのか、マツコも驚がくの裏エピソードを⼩室⾃らが初告⽩!当時ヒットさせたアーティストたちや驚異のランキング独占記録などを振り返り、いま感じていることを語り尽くす。また、シンガーソング
ライターの⽯野⽥奈津代は本当においしい回転ずしの世界を紹介。回転ずしをさらに楽しむコツ&各地でご当地ネタを味わうだいご味にマツコも興味津々。さらに、有名⼈キャリーケースハンター・⾚松雅⼦が、ライフスタイルにあわせたキャリーケースを提案。持ち主の個性がでる⾯⽩いキャリーケースの登場にマツコも思わずお買い上げ!

マツコ・デラックス

小室哲哉

石野田奈津代

赤松雅子

#91 01/17 「楠⽥枝⾥⼦のチョコレートの世界 Part2」

今回はマツコの知らない「チョコレートの世界」。前回⼤反響を呼んだ”チョコレート無しでは⽣きられない!”楠⽥枝⾥⼦が再び登場する。世界最⾼峰のショコラティエや、最新チョコが集結する世界最⼤のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」の紹介、⽇本初公開となる天才ショコラティエの⼯場潜⼊まで、ツウも⾒逃せない楠⽥枝理⼦ならではの情報をたっぷりお届け!厳選”スペシャル品”や⽇本未発売となる”幻の逸品”などなど、マツコもご満悦。本当においしいチョコレートが勢ぞろい!!

マツコ・デラックス

楠田枝里子

#93 01/31 「100均DIYの世界」「おひとりさまアプリの世界」

今回はマツコの知らない「100均DIYの世界」と「スマホアプリの世界」。100均DIYの世界を語るのは、⾃称100均DIY⽇本⼀の主婦・中橋美輝。いまや100円均⼀は夢のアイテム!?単体でも使えて、アレンジすればさまざまなグッズに早変わり!植物を⼊れたテラリウムや間接照明など、⼯夫を凝らした100均ハウスインテリアの作り⽅も交えて紹介する。リビングやキッチンのオシャレ度が上がるDIYに、マツコも挑戦!また、おひとりさまアプリの世界を語るのは、”アプリタレント”の肩書きをもち、5000以上のスマホアプリで孤独を癒そうとする⼥性・今井安紀。「本⾳をさらけ出したい!」「⾃分宛てのメッセージがほしい」といった寂しい気持ちを埋めるアプリや、⽣活に超便利な「最強?!⽬覚まし」などが続々登場。マツコも興味津々の⼤ヒット&話題アプリに注⽬!

マツコ・デラックス

中橋美輝

今井安紀

#94 02/07 「箸置きの世界」「マスキングテープの世界」

今回はマツコの知らない「箸置きの世界」と「マスキングテープの世界」。箸置きの世界を語るのは、約2000個の箸置きを集めた⼥性・串岡慶⼦。⾷事がいっそう楽しくなる箸置きの奥深さを語る。笑みがこぼれる&個性が光る、コレクターが厳選したさまざまな箸置きの紹介にマツコも感嘆。箸置きは”おもてなし精神”のたまもの!ゲスト⾃⾝の箸置きライフや古い歴史をたどりながら、⽇本の繊細な⽂化も伝えていく。また、マスキングテープの世界を語るのは、1200種類以上のマスキングテープを所有する⼥性・加藤奈緒。いまや種類もカラーも超豊富!魅⼒あふれるマスキングテープの世界とともに、デコレーション以外の使い⽅・楽しみ⽅を紹介する。

マツコ・デラックス

串岡慶子

加藤奈緒

#95 02/14 「ざっくり絶品料理の世界」「雪遊びの世界」

今回はマツコの知らない「ざっくり絶品料理の世界」と「雪遊びの世界」。ざっくり絶品料理の世界を語るのは、⾃由すぎる料理が世間をザワつかせ続ける料理愛好家・平野レミ。驚きの野菜丸ごとレシピ、常識を覆す⾷材の組み合わせ、お⾦をかけずに本格⾵料理などなど、平野レミ流・効率の良い絶品料理術を披露する。また、マツコ+レミが10分で3品の”超特急レシピ”に挑戦!さらに、冷蔵庫⾷材で”アドリブ料理”も。また、雪遊びの世界を語るのは、週4⽇外で遊んでいる雪遊びの達⼈・⼭本貴義。達⼈直伝!簡単に作れる雪だるまグッズ、⼿を濡らさず雪⽟を作って投げられる魔法のスティック、スキー・スノーボードに続く第3のゲレンデ遊びなど最新雪遊びを多数紹介。スタジオでは、チームマツコVS⽇本最強の雪合戦チームで、壮絶な雪合戦バトルを展開!

マツコ・デラックス

平野レミ

山本貴義

#96 02/01 「ドッグヘアの世界」「⼤⼈もハマるおもちゃの世界」

マツコの知らない「ドッグヘアの世界」と「⼤⼈もハマるおもちゃの世界」。ドッグヘアの世界を語るのは、1万頭以上のワンちゃんをトリミングしてきた男・菊池亮。定番⼈気のかわいいスタイルから、ポップでオシャレな2017年最新スタイルまで、ヘアカットする周期とメリット、触れ合い⽅も交えてお披露⽬。これぞ究極!飼い主とおそろいのカットも!?キュートなトリミングスタイルに変⾝した⼩型⽝がスタジオに集合する。また、⼤⼈もハマるおもちゃの世界を語るのは、19歳まで唯⼀の友達はおもちゃだった男・福屋博次。ひとり遊びも、コミュニケーションツールとしても最適!ハイテクノロジー搭載&劇的に進化を遂げた、最新おもちゃを紹介!

マツコ・デラックス

菊池亮

福屋博次

#97 02/28 「ダムカレーの世界」「ライオンの世界」

今回はマツコの知らない「ダムカレーの世界」と「ライオンの世界」。ダムカレーの世界を語るのは⽇本ダムカレー協会、主宰・宮島咲。今ひときわ異彩を放ち、話題をさらっているダムの形をしたカレーを披露する。国内最古のダムを華麗に再現、地元の名産を使⽤、2つのダムを⼀⽫にコラボなど、選りすぐりのダムカレーが全国各地から集結!地盤、⾻材、貯⽔、放流!?新感覚の楽しみ⽅を交えて、ゲストも新オリジナルダムカレー作りに挑戦。完成度の⾼さにマツコ興奮!また、ライオンの世界を語るのは、8年間ライオン追いかけ続ける主婦・廣瀬美⾹。早速、動物園に⾏きたくなるような熱いライオン愛を語る。スタジオには⽣後3カ⽉のライオンも登場!マツコがスキンシップを試みるが、果たして…?

マツコ・デラックス

宮島咲

廣瀬美香

#98 03/21 「劇場の世界」「ピアニストの世界」

今回はマツコの知らない「劇場の世界」と「ピアニストの世界」。劇場の世界を語るのは、これまで3000公演以上観劇した⼥性・上村由紀⼦。⽼舗から超最新まで、今オススメの劇場を厳選して紹介する。とにかく華やか!魅⼒満載のお弁当!!さらに、アトラクション型や充実の⼟産コーナーなど、初めてでも楽しめるポイントが沢⼭。ミュージカルやバレエ、歌舞伎に落語と、ジャンルの幅が広いことで知られる、⽇本の素晴らしい演劇界に、マツコ感嘆!!また、ピアニストの世界を語るのは、ピアノ界の⾰命児・清塚信也。ドラマ・映画の中での「正しい弾き⽅&間違っている弾き⽅」、歴史的⾳楽家の曲を例にあげた「プロの演奏の聞き分け⽅」などを、実際にピアノ演奏しながらひも解いていく。

マツコ・デラックス

上村由紀子

清塚信也

#99 04/18 スペシャル「築地ホッピングの世界」「袋パンの世界」

「袋パンの世界」を語るのは、毎⽉250種類のパンを17年間⾷べているOL・ひのようこ。菓⼦パンの代表格メロンパンに厚切りフレンチ、⾷卓が豊かになるおしゃれパンや⼤満⾜の総菜パンなど、本当においしい品々を厳選して紹介。明⽇すぐに買いに⾏ける袋パンが続々登場する。アレンジ⽅法を交えながらゲストが熱く語る袋パンの奥深さに、マツコも思わず頬がほころぶ。また、「築地ホッピングの世界」を語るのは、築地に⼈⽣を捧げ、600軒以上⾷べ歩いたおじさんコンビ・つきじろう、なべひろ。築地の飯はやっぱりウマイ!店⾃慢の逸品を少しずつつまみながら”ハシゴ”していく新たなブーム、ホッピンググルメにマツコも⾆⿎を打つ。さらに、つきじろう&なべひろ絶賛オススメ店がスタジオに夢の集結。そば店に⽳⼦専⾨店、イタリアンから粋な⿂料理、そして⽢味屋処まで、まさに絶品尽くし!

マツコ・デラックス

ひのようこ

つきじろう・なべひろ

#100 04/25 「サイの世界」「うどんの世界」

今回はマツコの知らない「サイの世界」と「うどんの世界」。「うどんの世界」を語るのは、東⼤うどん部。”うどんを学ぶ、うどんで学ぶ”熱い理念と主な活動を紹介しながら、うどんの魅⼒を語っていく。コスパ最⾼なチェーン店のなかから、2⼤王者を徹底⽐較!「丸⻲製麺」と「はなまるうどん」の出張店舗屋台がスタジオで夢の共演!おすすめトッピングやサイドメニューなどマニア情報が盛りだくさん。⾷べ歩きでみつけたイチオシ店や、マツコ絶賛の東⼤うどんも登場する。また、「サイの世界」を語るのは、サイ⼤好きダンサー・TRFのSAM。サイにハマったきっかけやコレクションを紹介しながら、サイについて⼒説する。知られざるサイの真実をマツコに伝えながら愛情トークをさく裂させるが、ETSUとCHIHARUも緊急参戦すると、展開はまさかのTRF結成時の話へ。サイのあれこれから、”TRFにまつわるうわさ”まとめまで、”サイの魅⼒”と”TRFの軌跡”が合体!?

マツコ・デラックス

東大うどん部

SAM

#101 05/02 スペシャル「相撲メシの世界」「イリュージョンの世界」「春の⽂房具の世界」

今回はマツコの知らない「相撲メシの世界」と「イリュージョンの世界」、さらに「春の⽂房具の世界」の超豪華スペシャル3本⽴て!「相撲メシの世界」を語るのは、すべての部屋の相撲メシをデータベース化した元⼒⼠・琴剣淳弥。相撲メシ=ちゃんこ鍋だけとは限らない。今回は、琴剣が相撲部屋45カ所すべてを回って厳選した激ウマちゃんこ&絶品サイドメニューがズラリ勢ぞろい!また、「イリュージョンの世界」を語るのは、⽇本が⽣んだ世界のスーパーイリュージョニスト・プリンセス天功。これまでに体験した数々の⽣死をさまようアクシデントや、桁外れの伝説の真相を独占告⽩。⽇本のテレビ初披露の新作イリュージョンにマツコも仰天!さらに、根暗な⼈⽣を⽂房具に救われた⼥・菅未⾥が4度⽬の登場。新⽣活が楽しくなる「春の⽂房具の世界」を語る。低価格でオシャレなものから、世界初の画期的シリーズまで、進化した使い勝⼿バツグンの最新&注⽬⽂房具が多数登場!

マツコ・デラックス

琴剣淳弥

プリンセス天功

菅未里

#102 05/09 「⼀⽣使える⽇⽤品の世界」「フォントの世界」

今回はマツコの知らない「⼀⽣使える⽇⽤品の世界」と「フォントの世界」。「⼀⽣使える⽇⽤品の世界」を語るのは、⽇本全国の素晴らしい⽇⽤品を探し続ける男・河内宏仁。お祝いや贈りものにも最適な品々を紹介する。⼊荷待ちしてでも⼿に⼊れたい「実⽤性・耐久⼒・デザイン性」の三拍⼦がそろったオシャレな⼀⽣モノの⽇⽤品が多数登場!また、「フォントの世界」を語るのは⾃称”絶対フォント感”の持ち主で、3000種類のフォントを⾒分ける数学教師・須藤雄⽣。⾃宅の表札や街中で⾒かける商品、携帯メールに番組テロップなど、フォントを変えるだけで相⼿に伝わるイメージはガラリと変わる。知ればちょっと差がつくフォントから、歴史ある懐かしいフォントまで、徹底紹介!

マツコ・デラックス

河内広仁

須藤雄生

#103 05/16 「担々麺の世界」「ケータイ充電器の世界」

今回はマツコの知らない「担々麺の世界」と「ケータイ充電器の世界」。「担々麺の世界」を語るのは、1000種類以上を⾷べた担々麺評論家・⼤⼭烈。本当にウマい担々麺を厳選紹介する。マニアの間で評判の回転ずしチェーン「くら寿司」の担々麺や、オススメ店の”汁あり”と”汁なし”それぞれの楽しみ⽅&ツウの⾷べ⽅を伝授。ミシュランガイド2017で⼀つ星獲得の⼈気店VSミシュラン・ビブグルマン3年連続掲載の⾏列店のほか、都内3⼤激戦区の担々麺も続々登場!また、「ケータイ充電器の世界」を語るのは、体当たり家電ライター・藤⼭哲⼈。登場5回⽬の今回は最新モバイルバッテリーを披露する。スマホやタブレットの個々の使い⽅に適した充電器も多種多様。持つ⼈々の不満を解消するようなラインアップを、ズラリと取りそろえる。思わず欲しくなるユニークな多機能型など、オススメ品を幅広く紹介!

マツコ・デラックス

大山烈

藤山哲人

#104 05/23 「パン弁当の世界」「駅メロの世界」

今回はマツコの知らない「パン弁当の世界」と「駅メロの世界」。「パン弁当の世界」を語るのは、中学1年から30年間お弁当を作り続けた主婦・野上優佳⼦。いまや弁当界の主流!エコフレンドリーで⾒た⽬もおいしいパン弁当&誰もが気になるおかずレシピ、最新スタイリッシュ弁当箱を紹介する。オシャレ派からガッツリ派、エスニック⾵まで。さらに、ハイクオリティーなキャラ弁がスタジオに登場!マツコ驚がく!!また、「駅メロの世界」を語るのは、150曲以上の駅メロを完全再現するサラリーマン・松澤健。普段駅で何げなく聴いている電⾞の”発⾞時”と”接近時”の駅のメロディ。おなじみの駅メロからオススメの聴き⽅まで、ディープな「駅メロの世界」を案内する。懐かしの駅メロ登場に、マツコも絶叫!

マツコ・デラックス

野上優佳子

松澤健

#105 05/30 「⽔族館の世界」「インスタントカメラの世界」

今回はマツコの知らない「現代⽔族館の世界」と「新世代インスタントカメラの世界」。現代⽔族館の世界を語るのは、全国100以上の⽔族館を回った男・中村元。いま⼤⼈気のオススメ⽔族館を案内する。⽔中気分が味わえる3つの⽔族館(福岡県・⼭形県・愛知県)や、アイデア&⼯夫で話題を集めている⾏列必⾄の⽔族館が続々登場!さらに極めつけ!!2017年7⽉リニューアルオープン予定の「サンシャイン⽔族館」から、テレビ初公開エリアも披露!また、新世代インスタントカメラの世界を語るのは、チェキカメラマン・⽶原康正。再ブームとなっている、その魅⼒を紹介する。劇的進化を遂げたインスタントカメラが4種登場するほか、ポーズを決めたモデルを前に、撮影のコツやカメラテクニックをマツコに楽しく伝授。

マツコ・デラックス

中村元

米原康正

#107 06/20 「冷やし中華の世界」「ギネスワールドレコーズの世界」

今回はマツコの知らない「冷やし中華の世界」と「ギネスワールドレコーズの世界」。冷やし中華の世界を語るのは、冷やし中華の扱いに不信感を抱く男・⽵下栄吾。冷やし中華の悲しい(!?)現状を打破しようとスタジオに登場。全国1500軒以上を⾷べ歩くマニアならではの、今年のオススメ冷やし中華をマツコと実⾷する。懐かしのオーソドックス系、ボリューム満点、⾒た⽬も鮮やかな逸品まで、味を守り続けパワーアップした冷やし中華に注⽬!!また、ギネスワールドレコーズの世界を語るのは、ギネス世界記録保持者・渡邉貞稔、藤村聡之、いとうけんいちの3⼈。個々が保持しているちょっとユニークな記録をスタジオで実演する。様々な種⽬はまさにアイデア勝負!真の世界⼀を前に、マツコもギネス競技に初挑戦!!はたして、マツコが選んだ競技とその結果は…?

マツコ・デラックス

竹下栄吾

渡邉貞稔

藤村聡之

いとうけんいち

#108 07/04 スペシャル 「パスタソースの世界」「ジェットコースターの世界」

今回はマツコの知らない「パスタソースの世界」と「ジェットコースターの世界」。パスタソースの世界を語るのは、パスタソースに付きまとうイメージを⼀新したい主婦・今泉マユ⼦。⼀流料理店のぜいたくな味や、不動の⼈気を誇るシリーズなど、おすすめミートソースを⾷べ⽐べていく。明⽇からの⾷卓が⼀層楽しくなること間違いなし!また、ジェットコースターの世界を語るのは、1万枚のジェットコースターを撮影してきた男・渡邉直太。新型タイプ登場で話題の「⻄のコースター」から、マニア絶賛!⼿間暇かけた「東のコースター」まで、全国各地のコースターのライド映像を披露!スタジオに⽤意したスペシャルマシーンで、マツコもコースターを疑似体験!!ゲストの熱すぎる”コースター愛”にマツコもタジタジ!?

マツコ・デラックス

渡邉直太

今泉マユ⼦

#109 07/11 スペシャル 「技アリかき氷の世界」「リゾートホテルの世界」「ドミノの世界」

「技アリかき氷の世界」「ご当地リゾートホテルの世界」「ドミノの世界」の3本⽴て。技アリかき氷の世界を語るのは、2度⽬の登場となる、年間1800杯以上のかき氷を⾷べる⼥王・原⽥⿇⼦。いまや国⺠的スイーツ!⼈⽣をささげる職⼈たちの”傑作&技アリかき氷”を紹介するため、プロ意識みなぎる店主がスタジオに⼤集結!!個性あふれる絶品かき氷の数々から、マツコが選ぶ珠⽟の⼀杯は?また、ご当地リゾートホテルの世界を語るのは、⽇本唯⼀のホテル評論家・瀧澤信秋。初出し&コスパ抜群!極上サービス&セレブ体験!!全国各地の⽳場リゾートホテルを⼀挙に紹介する。さらに、ドミノの世界を語るのは、ドミノの魅⼒に取りつかれた熱⾎ドミナー・川名誠。TBSのドミノ特番を⾒て育ち、TBSでドミノをやることを夢⾒てきた若き天才ドミナーだ。今回はTBSの⼗⼋番となる企画を『マツコの知らない世界』で再現!かつてのドミナーたちとともに、10万個超のドミノ倒しに⽣放送で挑戦!

マツコ・デラックス
原⽥⿇⼦
瀧澤信秋
川名誠
#111 07/25 「美しいから怖いお化け屋敷の世界」「そうめんの世界」

マツコの知らない「美しいから怖いお化け屋敷の世界」と「そうめんの世界」。お化け屋敷の世界を語るのは、お化け屋敷の⽭盾に悩む男・五味弘⽂。”美しさ”と”怖さ”は表裏⼀体?ストーリー性・繊細な造形・⾳響・ライティングを駆使した「幽霊屋敷」に「美しい⼈形」があってこそ、まさに最恐のお化け屋敷!!全国から厳選したオススメのお化け屋敷や、そこに存在する美しい⼈形たちを、視点を変えて紹介する。また、そうめんの世界を語るのは、そうめん⽣産者の努⼒を伝えたい男・上⽥悠貴。えりすぐり絶品そうめんの数々を、全国ブランドマップと併せながら⼤紹介!マツコの箸が⽌まらない!!⽇本⼀と⾔われている”京都・嵐⼭の⽵”と”流しの達⼈”による、流しそうめんをスタジオで展開する。

マツコ・デラックス
五味弘⽂
上⽥悠貴
#112 08/01 「豪華客船の世界」「キティちゃんの世界」

マツコの知らない「豪華客船の世界」と「キティちゃんの世界」。豪華客船の旅を語るのは、3度⽬の登場となる、クルーズライター・上⽥寿美⼦。10万円台で⽇本⼀周できるアメリカ船会社「セレブリティ・ミレニアム」、⽇本が誇る「⾶⿃II」「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」をVTRで披露。絶景と世界最⾼峰サービスが堪能できるオーシャンクルーズの素晴らしさを、名物船員らが紹介する。上⽥をとりこにするハンサム船員も登場!また、キティちゃんの世界を語るのは、キティちゃんを1万点集めた元警察官・郡司政男。収集することで、第2の⼈⽣を存分に謳歌(おうか)しているゲスト。驚きの⾃宅映像や、スタジオへ持参したコレクションに、マツコも仰天!

マツコ・デラックス
上⽥寿美⼦
郡司政男
#113 08/08 「チョコミントの世界」「富⼠登⼭の世界」

マツコの知らない「富⼠登⼭の世界」と「チョコミントの世界」。富⼠登⼭の世界を語るのは、富⼠⼭を1⽇2往復する74歳、實川欣伸。夏は、国内だけでなく世界中の登⼭客でにぎわうベストシーズン。⼭頂でもWi-Fiが使えたり絶景を拝めたりと、誰もが楽しめる富⼠⼭の深い魅⼒を伝える。ゲストが持つ前⼈未到の記録を⽀える⼭⼩屋の数々や、富⼠⼭に命を懸ける男たちが起こした珍事件も併せて紹介。また、チョコミントで精神を安定させる⼤学⽣・⽜窪真太郎が、チョコミントのおいしさをプレゼン。果たして、チョコミント嫌いを公⾔するマツコに受け⼊れてもらえるのか!?

マツコ・デラックス
實川欣伸
⽜窪真太郎
#114 08/15 「⾷⾍植物の世界」「ねりものの世界」

1年365⽇、40年間「ねりもの」を⾷べ続けてきた男・⼟井雄弘が、マツコに「ねりものの世界」を語る。本当は「ねりもの」が好きだというマツコも知らない、えりすぐったモノが全国津々浦々からやって来る!また「ねりもの」業界では常識というおいしいかまぼこの⾷べ⽅から、その業界でもなかなか超えることができない「カニカマ」の壁に迫る。そして、最近オシャレなインテリアショップにも置かれるなど、密かなブームとなっている⾷⾍植物。その⾷⾍植物こそ、植物界のシンデレラだと熱く主張するのが、41年間⾷⾍植物を愛し続けてきた男・⽥辺直樹だ。今回、テレビでほどんど紹介されることがない⾷⾍植物の不思議な⽣態から、なかなか⾒ることができない⾍の捕獲の様⼦、家でも気軽に育てられるカワイ過ぎる⾷⾍植物を⼤紹介!そのけなげさに、マツコはとりことなるのか?

マツコ・デラックス
⼟井雄弘
⽥辺直樹
#115 08/22 「激⾟レトルト⿇婆⾖腐の世界」「天然たい焼きの世界」

「激⾟レトルト⿇婆⾖腐の世界」を語るのは、マーボー⾖腐に快楽を求める男・藤崎涼。近年、さまざまなメーカーがレトルトで参⼊!そしてこれが限りなく本場の味に近づいて⼤⼈気だとか。群雄割拠の時代に突⼊したレトルトのマーボー⾖腐の中から、藤崎が今絶対に⾷べておくべきものをマツコ・デラックスに熱く語る。また、天然たい焼きを捕獲し続ける男・宮嶋康彦が「天然たい焼きの世界」をプレゼン。天然たい焼きとは、⼿づくりや1点モノの焼き型で作られたモノを⾔い、養殖モノの量産型に押されて天然モノが絶滅の危機にあるのだという。貴重な天然モノを求めて全国をさまよう宮嶋が、ちょっと変わった、たい焼きの楽しみ⽅を紹介!

マツコ・デラックス
藤崎涼
宮嶋康彦
#116 08/29 「納⾖の世界」「巨⼤看板の世界」

「納⾖の世界」を語るのは、3500種類もの納⾖を⾷べてきた男・⽯井泰ニ。ある納⾖に魅せられて、採集をはじめてから15年。そこで得た情報を⾃らサイトにアップする⽇々を過ごしながら、⾒知らぬ主婦にも商品のレクチャーをしているという。全国各地の納⾖とその特徴、味わい、そしてお勧めの⾷べ⽅などをマツコ・デラックスに語る。また、「巨⼤看板の世界」では、巨⼤看板ハンターの⾼橋芳⽂が、インターネット広告に押され失われつつある巨⼤看板の魅⼒を語る。⾃らも看板制作施⼯会社の社⻑だが、年々巨⼤ビルは建つものの看板ナシのオシャレビルばかりだと嘆く。「街の記憶は看板にある!!」とばかりに、今しか⾒られないかもしれない巨⼤看板から、進化した看板、インパクトありすぎの看板など、ユニークなものを紹介する。

マツコ・デラックス
⽯井泰二
⾼橋芳⽂
#117 09/12 「⾍の⾳の世界」「秋の鉄道旅⾏の世界」

「⾍の⾳の世界」を語るのは365⽇鳴く⾍と暮らす男・後藤啓。⽇本に鳴く⾍は200種類以上。後藤は⾍の⾳の愛好家たちに向けて販売もしているため、⾍の⾳で晩酌を楽しむ傍らで、捕獲にも余念がない⽇々を送っている。後藤は、えりすぐった貴重な⾍の⾳や、⾼額で販売した鳴く⾍ベスト3などをマツコ・デラックスにプレゼン。はたしてマツコは興味を抱くのか?そもそも⾍は⼤丈夫なのか!?また、「秋の鉄道旅⾏の世界」を語るのは3回⽬の出演となる櫻井寛。駅弁、豪華列⾞と、今まで鉄道の情報を熱く語ってきた⾃らを「ガチ鉄」と呼ぶ男でもある。そんな櫻井が撮り貯めてきた美しい紅葉の写真を紹介しながら、⾵情や旅情をたっぷりと詰め込まれた⼈気列⾞の旅や、途中で味わう⼤⼈気の駅弁をマツコと共に味わう。

マツコ・デラックス
後藤啓
櫻井寛
#118 09/19 「本当にヘンな⽣き物の世界」「左利きの世界」

物⼼ついた時から⽣き物が好きだったという男・富⽥京⼀が語るのは「本当にヘンな⽣き物の世界」。テレビで⾒た特撮ヒーロー物の怪獣から興味を持ち始め、今では爬⾍(はちゅう)類の研究機関を設⽴。100匹の⽣き物と暮らしているという富⽥が、えりすぐった本当にヘンな⽣き物たちをマツコにプレゼンする。始まる前から及び腰のマツコに、富⽥は魅⼒を伝えることができるのか?また、「左利きの世界」を語るのは「左利きの切なさを収集する男」渡瀬謙。左利きが活躍するようになってきた昨今だが、渡瀬は右利き社会を憂いている。まだまだ⽂房具もスポーツ⽤具も、右利き⽤が主流なのだ。左利きが感じている不便さを吐露し、左利きへの理解を深めてもらえるよう、苦労話を紹介する。そもそも、なぜ右利きが主流になったのか?諸説ある中でマツコと「左利きの世界」を語り合う。

マツコ・デラックス
富⽥京⼀
渡瀬謙
#119 10/10 スペシャル「⼿⽻からあげの世界」「スイーツバイキングの世界」「県境の世界」

マツコの知らない⾷欲と知識の秋、満載スペシャル! 「⼿⽻からあげ」を語る⼈物は、「⽇本唐揚協会」を⽴ち上げ、これまで全国1000種類以上の「⼿⽻からあげ」を⾷べた⼋⽊宏⼀郎。「⼿⽻からあげ」店の勢⼒図や、激戦区である福岡・⼤分・愛媛の最新事情、さらに名古屋流より⾷べやすいという⼋⽊式の「⼿⽻からあげ」の⾷べ⽅などを伝授する。また、「スイーツバイキングの世界」には、年収1000万のエリートだった”孤独のスイーツファイター”桜井正⼈が登場。あるホテルのスイーツバイキングを⾷べたことがきっかけで、体⼒の限界までスイーツバイキングを⾷べまくる⽣活を送っているという。そんな彼がえりすぐった3店とは? 「ケーキは飲み物」と語る桜井とマツコが⾷べまくる! さらに、全国500カ所以上の県境をまたぎ、その世界に魅せられているマニア・⽯井裕による「県境の世界」も紹介。

マツコ・デラックス
⼋⽊宏⼀郎
桜井正⼈
⽯井裕
#120 10/17 「⼀⽣使える⽇⽤品の世界」「くせ字の世界」

「⼀⽣使える⽇⽤品の世界」を語るのは河内宏仁。⽇本全国568⼈の職⼈を⼝説いた河内が職⼈との交流をさらに深めるべく、新たな優れモノを引っさげて再登場。江⼾末期創業の⼿⽂庫つづらや、埼⽟県のすり潰さずに”切りおろす”純銅製のおろし⾦、岡⼭県の⽇本⼑職⼈が作った100年使える料理包丁など、家庭でも役⽴つ品々が紹介される。また、「くせ字の世界」を語るのは1000⼈のくせ字を集める収集家、井原奈津⼦。書道の先⽣だという井原が、年賀状、交換⽇記、アーティストの字など、愛してやまないくせ字から収集の仕⽅までを披露する。

マツコ・デラックス
河内宏仁
井原奈津⼦
#123 11/07 「シャボン⽟の世界」「⼤学博物館の世界」

50年以上もシャボン⽟を作り続けている杉⼭弘之、輝⾏兄弟がマツコ・デラックスに「シャボン⽟の世界」を紹介。27歳でシャボン⽟の制作・演出を⾏う会社を⽴ち上げて50年。兄が経営、営業、司会など、弟がシャボン⽟を作って⾒せる分野を主に担当しているという2⼈から、進化したシャボン⽟作成やシャボン液の秘密を学ぶ。そして、テレビ出演はこれが最後!?という意気込みで杉⼭ブラザーズが⼀世⼀代のショーを披露する。また、「⼤学博物館の世界」を語るのは、年に100回⼤学博物館に通う男・⼤坪覚。想像以上のコレクションに衝撃を受けて以来、歴史的に貴重な展⽰物の宝庫である⼤学博物館が唯⼀癒やしの場所という⼤坪。おススメ博物館の⾒どころから、知られざる体験ができるお得な博物館情報まで⼀挙に紹介する。

マツコ・デラックス
杉⼭弘之
杉⼭輝⾏
⼤坪覚
#124 11/14 「柿の種の世界」「崖の世界」

今や世界中で⼈気を博しているという「柿の種」の世界を語るのは、⾃称・⽇本唯⼀の「柿の種」研究家、中倉隆道。16年間、毎⽇6袋の柿の種を⾷べ続けている中倉は、その研究を極めたいと、NHKアナウンサーの職を辞めたつわものだ。⾃分が⼀番おいしいと思う柿の種とピーナツの⻩⾦⽐、ご当地モノなどとコラボした変わり柿の種までをマツコ・デラックスと共に試す。さらに、夢だったという出来たての味を求めて製造⼯場へ!また、全国5000カ所の崖を巡った新⽣みゆきが、マツコへ崖の魅⼒をプレゼン。ネガティブに捉らえられがちな崖のイメージを覆す、”崖が10倍楽しくなる⽅法”を紹介する。

マツコ・デラックス
中倉隆道
新⽣みゆき
#125 11/21 「地元パンの世界」「⼥性を守る護⾝術の世界」

熱い注⽬を集めているという地元パンの魅⼒を語るのは、地元パンブームの⽕付け役・甲斐みのり。その地元にしかないパンなのに全国区だと思い、希少性に気づいていないケースがほとんどということで、ゲストえりすぐりの「いい顔のパン」がスタジオに集合。オリジナリティ溢れる地元パンの誕⽣秘話、歴史、そして味に迫る。さらに、⻑野の地元パン「⽜乳パン」の⽩い袋と⻘い⽂字、そして描かれている少年のイラストのなぞを追う旅も。また、「⼥性を守る護⾝術の世界」を語るのは、武術研究家の⻑野峻也。⼾隠流忍術に⼊⾨し武術道場を開いている⻑野が、オススメの国内外の護⾝術を紹介!さらに⽇本が世界に誇る、相⼿に触れないで倒すという究極の護⾝術「遠当て」の真相にも迫る。

マツコ・デラックス
甲斐みのり
⻑野峻也
#126 12/05 「サバ⽸の世界」「街に出たくなるマンホールの世界」

安い!うまい!栄養たっぷり!の三拍⼦そろった絶品サバ⽸を紹介するのは、サバ⽸に出合ったことで⼈⽣が変わったというサバジェンヌ・池⽥陽⼦。全国各地からお勧めのご当地サバ⽸を厳選し、サバ⽸に良い思い出がないというマツコにプレゼンする。さらに、池⽥さんお勧めのアレンジ料理も登場。果たしてマツコの価値観を変えられるのか?また、「街に出たくなるマンホールの世界」を語るのは、これまで1万種類以上のマンホールのフタをカメラに収めてきたという⽩浜公平と⼩⾦井美和⼦の師弟コンビ。さまざまなマンホールのフタに潜む歴史、間違えたまま使われていたロゴマークなどのウンチクに加え、鉄くずになってしまったら2度と取り戻せない存在のはかなさまで、余すところなく語り尽くす。

マツコ・デラックス
池⽥陽⼦
⽩浜公平・⼩⾦井美和⼦
#127 12/12 「宝⽯の世界」「⼥⼦マンガの世界」

⽇本でトップクラスの売り上げを誇るインド⼈の宝⽯商・カピル・ミタルが、メディアではなかなか語れない宝⽯業界のホントをマツコ・デラックスに語る。バブル期の⽇本に多く輸⼊された宝⽯を今、各国のバイヤーが買いにやって来て、⼀⼤ブームとなっているというのだ。⾄極の宝⽯を求めて世界を⾶び回る彼に密着するほか、ダイヤの次に来ると注⽬する宝⽯や、店頭に並ばない幻の宝⽯など、興味深い話をお届けする。また、「⼥⼦マンガの世界」を語るのは、⽇々マンガからキュンキュンを補充しているという男性・⼩⽥真琴。⼩⽥いわく、⼥⼦マンガは少⼥マンガとは違って、ちょっと現実味を帯びた世界を描き、そのつらさや苦しみの先に希望がある作品だという。そんな⼩⽥流の「⼥⼦マンガの楽しみ⽅」や「お勧め作品」などをマツコにプレゼン。⼥⼦マンガになじみがないというマツコ・デラックスは、どこに興味を⽰すのか?

マツコ・デラックス
カピル・ミタル
⼩⽥真琴
#128 12/19 「⼤学芋の世界」「名建築宿の世界」

安納芋をはじめとするブランド芋からスイートポテトなど、ここ数年巻き起こっている芋ブーム。そのブームに便乗して⼤学芋をはやらせたいというOL・奥野靖⼦が登場。奥野は、味も形も異なる激ウマご当地⼤学芋をプレゼン。クリスマスに是⾮という⼤学芋ベースのアレンジケーキも披露し、マツコを驚かせる。また、「名建築宿の世界」を語るのは、名建築宿を500軒以上泊まり歩いた男・稲葉なおと。これまで20冊以上もの旅⾏記や写真集を出版している紀⾏作家でもある稲葉が、世界が認めた建築家・安藤忠雄や、⽇本建築界の偉才・村野藤吾、重鎮・⻑倉謙介ら建築家の意思がたっぷりと詰まったホテルを紹介する。マツコも「圧巻」と語る、⼀⾒ではなかなか気づかない名建築宿の知られざる魅⼒に注⽬!

マツコ・デラックス
奥野靖⼦
稲葉なおと
【2018年】
#130 01/16 「デリバリーグルメの世界」「梅⼲しの世界」

新春スペシャルに引き続き「デリバリーグルメの世界」の後編をお届け。「いま、⾷べるべきデリバリーグルメ」とその楽しみ⽅のさらに奥深い世界へ!あっという間に出前が届く中華料理店、宅配エリアが広すぎる絶品イタリアン、約350軒の出前が頼める地域など、ゲストの瀬⼾康太郎がマツコ・デラックスにどうしても教えたいお店が続々登場する。また、「梅⼲しの世界」を語るのは、全国の梅⼲しを産地で⾷べ歩いた男・⽵内順平。落語家・⽴川志の輔の⻑男ながら、梅⼲しプロデューサーとしてイベントを開催するらつ腕だ。スタジオには、⾃らえりすぐった⽇本各地のユニークな梅⼲しが登場。1000年もの歴史を持つという王道の梅⼲しから、酸っぱくて硬いイメージを覆す最新梅⼲しまで紹介する。

マツコ・デラックス
瀬⼾康太郎
⽵内順平
#131 01/23 「みかんの世界」「プラレール旅⾏の世界」

「みかんの世界」を語るのは、みかんの⽣産者に会いたくて1年の半分を産地で過ごす東⼤⽣・清原優太。⽣産量が減っている今、再びブームを起こし、少しでも⽣産者の⼒になりたいという清原がみかんの素晴らしさをプレゼン。おいしいみかんの選び⽅だけでなく、⽢みが持続する幻のみかん、愛媛の離島で作られる希少種、1個1000円の⾼級品などが登場する。また、「プラレール旅⾏の世界」を語るのは、プラレール同好会で出会い、結婚に⾄ったという永井壮和・知佳夫妻。夫妻いわく「今やプラレールで旅⾏する時代」なのだとか…。そんな2⼈が、貴重な⾞両や進化する遊び⽅など、時間の許す限り楽しみ⽅をレクチャー。スタジオでは、組み⽴てた特製ジオラマセットを⾛るプラレールでマツコが旅⾏気分をVR体験!

マツコ・デラックス
清原優太
永井壮和
永井知佳
#132 01/30 「⽇本茶の世界」「紙袋の世界」

「⽇本茶の世界」を語るのは、⽇本で13⼈しかいない茶師の最⾼位「茶師⼗段位」を持つ⼩林裕。800年以上の歴史の中で⽇本茶は今、過去最⼤のブーム!ペットボトルなどのお茶がポピュラーとなってきた今こそ、⼩林は急須で⼊れる本格的なお茶の楽しみ⽅を知って欲しいという。そこで、業界関係者しか知らない全国⼤会の裏側から、流⾏、激変する産地の勢⼒図などを紹介。マツコも品種の嗅ぎ分けに挑戦する。また、⽇本唯⼀の紙袋専⾨デザイナー・加茂伸洋が「紙袋の世界」を解説。捨てるのがもったいない、持ち歩きたくなる紙袋が続々登場。ゲストの偏りすぎた紙袋への愛情がさく裂する!

マツコ・デラックス
⼩林裕
加茂伸洋
#133 02/06 「おうちコーヒーの世界」「⽚⼿袋の世界」

⾃宅でコーヒーをおいしく楽しめる「おうちコーヒーの世界」を語るのは、世界チャンピオンになったコーヒー⾖の焙煎⼠・後藤直紀。⾃分好みの⾒つけ⽅、数段おいしくなる⼊れ⽅など、すぐに実践できるポイントや裏技を⼤公開!最新コーヒーメーカーの特徴や相性バツグンのスイーツも紹介する。また、「街に落ちている⽚⽅だけの⼿袋」を⾒つけては写真を撮る、世界で唯⼀の⽚⼿袋研究家・⽯井公⼆が登場。⼀体どんな⼈が落としたものなのか?通りがかった誰かが⽬⽴つ場所に置き直したモノなのか?そんな⼿袋を「僕だけは気にしてあげたい」と始めた研究の成果を、マツコにプレゼン!ちょっとマニアで⼼に染み⼊る哀愁世界に注⽬。

マツコ・デラックス
後藤直紀
⽯井公ニ
#134 02/13 「ちゃんぽんの世界」「公園遊具の世界」

ちゃんぽん=⻑崎ちゃんぽんではない!と、「ちゃんぽんの世界」を熱く語るのは、108⽇連続でちゃんぽんを⾷べ続けた男・林⽥真明。今や全国にあるというちゃんぽんの中から、林⽥がえりすぐった各地のちゃんぽんを紹介。超ハイレベルな冷凍モノ、明治32年創業のちゃんぽん発祥の店、取材NGの熊本県の名店など、林⽥だから紹介できるうまい店が続々登場する。また、「公園遊具の世界」を語るのは、遊具製作会社の3代⽬社⻑・深澤幸郎。1980年代に⼀気に全国に普及したが、今では絶滅へと向かっている公園遊具もあるという。そこで、懐かしの乗り物を振り返りながら、これからの公園遊具の有り⽅をマツコと考査する。さらに、⼤⼈も⾏きたくなる最新遊具をそろえた公園をスタジオに完全再現!あの有名⼈が孫と⼀緒にスタジオに登場し、マツコ驚がく!

マツコ・デラックス
林⽥真明
深澤幸郎
#135 02/20 「親⼦丼の世界」「⼝笛の世界」

今やいろいろなお店で⾷べることができる親⼦丼。そんな親⼦丼を語るのは300種類以上の親⼦丼と出合ったOL、伊藤光。全国丼連盟理事にも就任している伊藤が、⽼舗が伝統を破るというビッグニュースから、最新親⼦丼事情、進化系、フレンチシェフが作るモダンな親⼦丼などを紹介。マツコ好みの親⼦丼は⾒つかるのか?また、知る⼈ぞ知る「⼝笛の世界」を語るのは東京藝術⼤学4年⽣の⻘柳呂武。プロの⼝笛奏者として⽣きていくことを決めたという⻘柳は、⼝笛の演奏⽅法、トレーニング法などを披露する。さらに、「⼝笛は吹けない!」というマツコが、⻘柳の指導のもとで⼝笛を初体験!

マツコ・デラックス
伊藤光
⻘柳呂武
#136 02/27 「間借りカレーの世界」「鉛筆の世界」

カレーがまた進化していると語るのは、「365⽇3⾷カレーを⾷べ続ける男」縫⽥暁⾔。今回マツコ・デラックスにレクチャーするのは、「間借りカレーの世界」。間借りカレーとは、夜に営業するBARなどの店舗をお昼の時間だけ借りて提供するカレーのことで、そもそもマニアだった⼈が追求しつくしたものを⾃信を持って出しているためハズレが少ないという。スリランカ⾵、和⾵、キーマ、そして創作モノと次から次へと出される間借りカレーに、マツコの評価は?また、「鉛筆の世界」を語るのは、1000本以上の鉛筆を使ってきた⼥性・⼩⽇向京。「ただ書くだけではもったいない!」という⼩⽇向が、鉛筆の理想の切削の⾓度、削りかすの楽しみ⽅、さらにはそのサウンドまで、ツウならではの五感を使った楽しみ⽅を披露する。

マツコ・デラックス
縫⽥暁⾔
⼩⽇向京
#138 03/13 「⾖腐の世界」「ペルシャ絨毯の世界」

「⾖腐の世界」を語るのは、年間1000⾷の⾖腐を⾷べるという⼥性・⼯藤詩織。主⾷が⾖腐だという⼯藤が、変わり種ではなく主⾷としての⾖腐の在り⽅をマツコに提案する。スーパーで買えるものから専⾨店でしか買えないものまで、全国からえりすぐった⽩い⾖腐をタイプ別に紹介。意外と知らない基礎知識や、減少の⼀途をたどる街の⾖腐店が⽣き残りをかけて努⼒している実情を学ぶ。また、「ペルシャ絨毯(じゅうたん)の世界」を語るのは、⽇本で扱われるペルシャじゅうたんの半分を流通させている⼥性、⼤熊直⼦。「⾼い」「柄が派⼿」「バブルの遺産」と、良いイメージが少ないため、本物の価値とその良さを伝えるために登場。次々とマイナスイメージを覆していく⼤熊に、マツコの⼼が揺れ動く!

マツコ・デラックス
⼯藤詩織
⼤熊直⼦
#139 03/20 「桜の世界」

1時間まるごと桜スペシャル。桜を⾒るために仕事を5回辞めた、桜を⾒ることだけに⼈⽣をささげた1⼈の男、「サクラリーマン」が登場。桜を求めて全国を⾶び回る彼に、番組が1年前から密着。「吉野⼭の桜」「三春滝桜」「神代桜」など、⽇本屈指の絶景桜スポットをたっぷりとお届けする。さらに、桜を⾒に⾏くドライブの道中におススメの桜ソングに、桜の時期しか⾷べられない桜グルメも⼤集合!季節限定スイーツをマツコが⾷べ尽くす。

マツコ・デラックス
中⻄⼀登
#141 04/24 「おにぎりの世界」「終着駅の世界」

「おにぎりの世界」を語るのは、思春期におにぎりに救われ、おにぎりと共に⽣きてきたIT社⻑、中村祐介。コンビニの定番おにぎりから専⾨店のおにぎりまで、オススメの店の味を紹介するとともに、東京屈指の名店がスタジオに登場!マツコの胃袋を刺激するおふくろの味を堪能する。3⼝で⾷べ尽くす⼤きなおにぎりにマツコは何を思うのか?また、全国すべての終着駅を訪ねた会社員、⽥中正恭が「終着駅の世界」を熱弁。モノレールや新交通システムを含めると300以上の終着駅を訪れた⽥中が、廃線で減っていく終着駅の中から選りすぐりをマツコに紹介する。スタジオに組まれた⾞両セットでオススメの駅へ向かう気分を味わいながら、終着駅の今を学ぶ。

マツコ・デラックス
中村祐介
⽥中正恭
#142 05/08 「駄菓⼦屋さんの世界」「瞑想の世界」

350軒以上の駄菓⼦屋さんを巡り、⼈⽣を救われたと語るサラリーマン⼟橋真がその魅⼒を語る。300円で満⾜できる駄菓⼦セットや売上ランキングなど、⼯夫を凝らしてマツコに紹介。スタジオには、セカンドライフに駄菓⼦屋さんを営むことが夢だという、⼟橋理想の駄菓⼦屋さんセットを作り、懐かしい駄菓⼦を⾷べながら、その気分を味わう。また、「瞑想の世界」を語るのは、⽇本⼈初!インドの国⺠が尊敬する瞑想(めいそう)マスター相川圭⼦。39歳で単⾝、ヒマラヤへ赴き、瞑想の修⾏を始めた相川。サマディと呼ばれる究極の瞑想で注⽬を集め、カリスマ的存在となった⼥性だ。番組でも相川が直々にマツコに瞑想をレクチャー。果たして、マツコの脳内でどんな変化が起こるのか?

マツコ・デラックス
⼟橋真
相川圭⼦
#143 05/15 スペシャル「シュウマイの世界」「下⽔道の世界」

誰もが知っているはずなのになぜか存在感の薄いシューマイ。ギョーザと⽐較するとマイナー感が否めない、そんな地味なイメージを払拭(ふっしょく)しようと、全国200種類を⾷べ歩いてきた種藤潤がシューマイの魅⼒を熱弁!種藤こだわりのシューマイの美しい断⾯や、ライバルであるギョーザや⼩⿓包に負けない味など、独断と偏⾒で選んだオススメ店を紹介する。果たしてマツコをうならせる⼀品は現れるのか?また、「下⽔道の世界」を語るのは、下⽔道好きのキャリア官僚・阿部千雅と、⽇本で唯⼀の下⽔道カメラマン・⽩汚零。「これが本当に下⽔道!?」と⽬を疑いたくなるような、普段は⾒られない神秘的な地下世界を紹介する。マイペースな2⼈にマツコが振り回されるハメに!?

マツコ・デラックス
種藤潤
阿部千雅
⽩汚零
#144 05/22 「バターの世界」「お家クラゲの世界」

「バターの世界」を語るのは、⽇本⼀バターがそろう店でナンバーワンのバターマニア・⻑尾絢乃。⻑尾は、バターの代⽤品として作られたマーガリンに⽣産量で負けている!という事実から”バター界の現状を変えるために”やって来た。⻑尾オススメのバターをマツコと⾷べ⽐べながら、⾷パンとの相性、家族に禁じられている究極の⾷べ⽅、そしてなかなか⼿に⼊らない幻のバターなどを紹介する。マツコの「うまい!」がスタジオ中にこだまする。また、「お家クラゲの世界」を語るのは、クラゲを愛して20年のサラリーマン・平⼭博⽂。⽔族館で絶⼤な⼈気を誇るクラゲだが、なぜ家で飼わないのか?そんな疑問を抱く平⼭が、ペットに最適なクラゲを紹介。基礎知識と飼育⽅法をレクチャーしながら、趣向を凝らしたアイデアでマツコをクラゲの世界へと誘う。

マツコ・デラックス
⻑尾絢乃
平⼭博⽂
#145 05/29 「紅茶の世界」「パラパラの世界」

「紅茶の世界」を語るのは、20年間紅茶を飲み続けている⼥性、吉⽥直⼦。紅茶を追いかけ、とうとうスリランカで茶葉農園を購⼊したという吉⽥が、茶葉の基礎知識、吉⽥流のおいしい飲み⽅、ティーカップへのこだわりなど、紅茶の魅⼒を紹介。もっと気楽に紅茶を楽しんでほしいという吉⽥の思いはマツコに伝わるのか?また、⼀⼤ムーブメントを巻き起こした「パラパラの世界」も登場。パラパラに⼈⽣を捧げてきた男・DJ BOSSが17年間の暗⿊時代にピリオドを打つべく、パラパラの全盛期から現状までを語る。懐かしいだけではない、パラパラ栄枯盛衰の⽣き証⼈が語る「今」にマツコも思わず感動!

マツコ・デラックス
吉⽥直⼦
DJ BOSS
#147 06/12 「包み紙の世界」「ワインの世界」

1年で800種類以上のワインを飲んでいる姉弟が、マツコ・デラックスに「ワインの世界」を語る。⼈気アニメ原作者の姉弟が今オススメしたいのは、⽇本のワイン。このワインを飲めば⽇本のワインのすごさがわかるという7本をスタジオに取り寄せ、マツコと共に試飲しながら、その魅⼒をたっぷりと語り尽くす。さらに、1杯約25万円はするという歴史的ワインも登場。スタジオのワイン関係者全てが盛り上がる珠⽟の1本にマツコも驚がく!また、「包み紙の世界」を語るのは、フリーアナウンサーの堤信⼦。それぞれに個性があるという触り⼼地、⾳、匂い、⾵合いなどを紹介する。さらに、リメークでの有効利⽤法も語り、包み紙愛を溢れさせる。

マツコ・デラックス
堤信⼦
亜樹直
#148 06/26 「中華そばの世界」「バラの世界」

ラーメンだけを⾷べ続ける男・内⽥元が、ラーメン好きの間で今、密かにブームを呼んでいるという昔懐かしい「中華そば」の世界を紹介。これまでに流⾏したラーメンのブームを振り返りながら、昔ながらの味を守る⽼舗や、店主や店構えに個性が光る店の中華そばをマツコと試⾷。⾷べる⼿を休めないマツコのお気に⼊りはどの中華そばなのか?また、「バラの世界」を語るのは、バラが好き過ぎてバラに囲まれた⽣活を送っている主婦・元⽊はるみ。住まいもバラが似合う建物に改築したという元⽊が、バラの⾹りの種類、バラの⼀品料理などを紹介しながら、マツコと過ごすバラ尽くしの時間をお届けする。

マツコ・デラックス
内⽥元
元⽊はるみ
#149 07/03 スペシャル「旨⾟グルメの世界」「エメラルドハンターの世界」

「激⾟=バカ⾆じゃない!⾟い⾷べ物はウマイ!」そんな主張を掲げて「旨⾟グルメの世界」をマツコ・デラックスに語るのは、⽯井幸⼦・⽯井⼣紀親⼦。2⼈が紹介するのは、ただ⾟いだけじゃない、⾟くてうまい「旨⾟グルメ」。カレー・パスタなどの定番や、本格四川料理など、⺟と娘それぞれが選んだ「旨⾟ベスト3」や、⾃宅で簡単に作れるうま⾟メニューなどを紹介しながら、⾟さの中に潜む”旨味の秘密”に迫っていく。また、セレブの間で⼤ブームとなっているエメラルドも登場。エメラルドハンターの清⽔雅弘に密着し、危険と隣り合わせの産地で⾏う買い付け姿や⾃慢のエメラルドジュエリーを公開してもらう。熱い営業トークを繰り広げる清⽔に、マツコは購⼊を決めるのか!?

マツコ・デラックス
⽯井幸⼦
⽯井⼣紀
清⽔雅弘
#150 07/10 「ネギの世界」「盆栽の世界」

中学校で⽣徒会⻑を務める東⼭拓仁が、マツコに「盆栽の世界」を語る。盆栽は「その姿を⾃然の⾵景に⾒⽴て空間を楽しむ芸術品」という東⼭から、マツコが盆栽の基礎知識や、育て⽅、技などを学びながら、さまざまな変化をもたらす盆栽の魅⼒に触れる。⼤⼈顔負けの⼝調で、真摯(しんし)に語る⾔葉に、マツコは盆栽の魅⼒に引き込まれていく。また、「ネギの世界」に登場するのは、⽉にネギを150本は⾷べているという⼩⽯原浩美。ネギ料理専⾨店を営む彼⼥が、全国各地のご当地ネギや⼈⽣を変えたネギとの出合いなどを紹介。ネギ農家が教えてくれたおいしい⾷べ⽅もマツコに披露する。

マツコ・デラックス
⼩⽯原浩美
東⼭拓仁
#151 07/17 「ハムカツの世界」「蚊の世界」

「ハムカツの世界」を語るのはマツコも認めるオシャレなハムカツ太郎。週6⽇はハムカツを⾷べ歩く、⾃称ハムカツドウを推し進める男だ。そんな彼のお気に⼊りや、ちょっとモダンなアレンジハムカツ、ガテン系も喜ぶボリューム満点な定⾷、居酒屋メニュー、さらに異次元の可能性を秘めた中華料理店のハムカツなどを紹介する。また、蚊が⼤好きで、蚊の研究が認められ全⽶有数の⼤学に奨学⽣として進学が決まっている天才少年・⽥上⼤喜が登場!⾃宅で4000匹の蚊を飼い研究しているという⽥上から、蚊の特徴や、⼈間のどこの匂いに反応するのか、刺されやすい⼈の対処法などを学ぶ。そして、有望な若者が抱く壮⼤な夢とは?

マツコ・デラックス
ハムカツ太郎
⽥上⼤喜
#152 07/24 「蕎⻨の世界」「しおりの世界」

90年代にヒットを連発したバンド、DEENのボーカル池森秀⼀が、ツアーごとに全国各地で⾷べ続けてきた絶品そばを紹介する。1⼈でバラエティに出演するのは初めてだという池森だが、その天然でピュアなキャラクターにマツコ⼤絶賛!そんな彼がオススメする⾝近で買える乾麺や、忘れられない全国各地のそば店、さらにはスタジオで実際に池森がお⼿製のそばをマツコに振る舞う。また、「しおりの世界」を語るのは、30年間で1万枚のしおりをかき集めてきた男・豊嶋利雄。妻から「アナタが死んだら全て燃やす」と⾔われながらも地道に収集している豊嶋は、あのマリリン・モンローにまつわる逸品や、驚くべき発想で作られたノベルティなどのしおりコレクションを披露。さらに、集めてきた1万枚全てのしおりの総資産を鑑定!理解を得られない妻の考えを変える結果は出るのか?

マツコ・デラックス
池森秀⼀
豊嶋利雄
#153 07/31 「レモンサワーの世界」「海苔の世界」

「レモンサワーの世界」を語るのは1年で1000杯以上は飲むという、⾃称”レモンザムライ”の鈴⽊慶洋。とあるワークショップで広島の瀬⼾⽥レモンと出合ったことで開花し、「とりあえずビール」を「とりあえず⽣レモンサワー」にしたいと、⽇夜普及にいそしんでいる。そんな鈴⽊がえりすぐりのレモンサワーを紹介。さらには、鈴⽊が求める究極の超新鮮レモンサワーがスタジオで実現する。また、2018年は過去最⼤級にノリがおいしい!と語るのは、⽩⽻正⼈。⽇本のノリの3割のシェアを誇り、約150年続くノリ卸会社の⼀族として⽣まれ育った⽩⽻が、全国5⼤産地のノリを紹介。仙台湾、東京湾、伊勢湾、瀬⼾内海、有明海と、産地ごとに違うノリの特徴や味わいを解説しながら、それぞれの差を試⾷して確かめていく。

マツコ・デラックス
⽩⽻正⼈
鈴⽊慶洋
#154 08/07 「エスニックレトルトの世界」「アロハシャツの世界」

暑さで⾷欲が減る夏にもってこいなのがピリッと⾟さが効いたエスニック料理。⾃宅で⼿軽に⾷べられるレトルトパッケージを集めて「エスニックレトルトの世界」を案内するのは、伊能すみ⼦。⽇本で購⼊できる代表的な物から、あまり知られていないエスニックレトルトまで、伊能オススメの本格的な味を紹介する。「ある意味、聞いたことがあまりない料理のレトルトが買える⽇本はすごい」と感⼼するマツコだが、果たして本場の味を受け⼊れることが出来るのか?また、密かなブームを呼んでいる「アロハシャツの世界」も登場。その魅⼒に取りつかれてハワイに移住してしまった男・⽊内九州⽣が、柄で分かれるアロハシャツの基礎知識と、思わず着たくなるオススメ柄を紹介。スタジオには、貴重なヴィンテージアロハシャツも登場する。

マツコ・デラックス
伊能すみ⼦
⽊内九州⽣
#155 08/14 「⼿持ち花⽕の世界」「盆踊りの世界」

⽇本の夏に外せないのが花⽕。今回は「⼿持ち花⽕の世界」を、⼭梨県で花⽕専⾨店を営む⼀家の3代⽬・⽴川伸明が語る。⼿持ち花⽕の魅⼒をもっと知ってもらおうと、より楽しむための⾖知識やテクニック、気分を⾼揚させる花⽕ベスト3などを紹介。スタジオにはビーチ⾵セットも登場し、⼥⼦会にオススメの花⽕や、盛り上がる事間違いなしの変わり種花⽕を実際に試す。また、毎年100カ所以上も盆踊りに参加しているという佐藤智彦からは「盆踊りの世界」を学ぶ。盆踊りの基礎知識はもちろん、全国の「盆オドラー」と呼ばれる名⼈たちの中から、ひと際光る個性的なレジェンドたちをスタジオに招待。スタジオに再現した櫓セットで、レジェンドたちが番組のテーマ曲に乗せてオリジナルの盆踊りを披露する。

マツコ・デラックス
佐藤智彦
⽴川伸明
#156 09/04 「種ありぶどうの世界」「ご当地⺠芸品の世界」

夏から秋にかけて路地ものが多く店先に出回る、ぶどうの世界を紹介。ぶどう農家の4代⽬・林慎悟は、「種なしぶどうもいいけど種ありは味が濃厚でオススメ」と、マツコに種ありぶどうのおいしさを熱弁。さらに、品種や産地ごとにおいしい時期が異なるというぶどうの選び⽅や、林の妻も認めた”おいしいぶどう3選”、品種改良の集⼤成だという”種なしのぶどう”も披露する。また、「ご当地⺠芸品の世界」を語るのは、全国1500点の⺠芸品を愛する男、瀬川信太郎。ご当地⺠芸品事情や、全国を4ブロックに分けて郷⼟玩具・張⼦・⼟⼈形などの変わり種や愛嬌(あいきょう)のあるものを紹介する。⾚べこ好きのマツコはどんな⺠芸品を気に⼊るのか?

マツコ・デラックス
林慎悟
瀬川信太郎
#157 09/11 「おみやげ饅頭の世界」「輪ゴムの世界」

「おみやげ饅頭の世界」を語るのは、⼈⽣の⼤半をまんじゅうの取材に捧げた男・中尾隆之。中尾の熱い思いとは裏腹に、おみやげとしてのまんじゅう離れが深刻化しているという。そこで今回、まんじゅう離れを⽌めるためにも、おみやげにぴったりな最⾼の⼀品を全国各地から取り寄せて紹介。定番モノや、⾷べてビックリの岩⼿県・⻑崎県のまんじゅう、まんじゅう消費量⽇本⼀の佐賀県のまんじゅうなどが登場。パワフルな中尾さんと⼀緒にあんこ⼤好きマツコが⾷べまくる!また、「輪ゴムの世界」を語るのは、95年間輪ゴムを売り続けている会社の社⻑・杉原正博。テレビで輪ゴムの話ができるチャンスは滅多にないと、業界を背負う覚悟で収録に臨む。束ねる以外の輪ゴムの使い⽅や、⽤途別の種類、競技⽤輪ゴム、新時代の輪ゴムなどを紹介してもらう。実は輪ゴムのヘビーユーザーだったマツコが、多種多様な輪ゴムに⼼奪われる!

マツコ・デラックス
中尾隆之
杉原正博
#158 09/18 「栗スイーツの世界」「ステンドグラスの世界」

10年間、栗のことしか考えていない男・竿代信也が「栗スイーツの世界」を語る。ある栗菓⼦と出合ったことで脱サラし、和栗農園を⾃ら作り、⽇本唯⼀のモンブラン専⾨店をオープンさせたつわものだ。今回は⾃慢のモンブランはもちろん、栗に⼈⽣を捧げた職⼈たちが作る絶品栗スイーツを紹介。まだ知られていない希少品種の出来⽴て焼き栗も登場し、マツコ⼤興奮!また、「ステンドグラスの世界」を語るのは、ステンドグラス職⼈の越前⾕典⽣。もっと多くの⼈たちに、街中のステンドグラスに気付いて欲しいという越前⾕が、東京の駅26駅にあるステンドグラスからえりすぐりを紹介。⾃然光で美しく⾒えるベスト3も厳選し、幻想的な世界へといざなう。建築にも興味があるマツコが魅せられたステンドグラスとは?

マツコ・デラックス
竿代信也
越前⾕典⽣
#159 10/09 「北海道物産展の世界」

秋、特に10⽉は毎⽇どこかの都市で⾏われているという北海道物産展。そんな「北海道物産展の世界」を語るのは、北のグルメハンター・本⽥⼤助。北海道物産展の専属バイヤーとなって以来15年、知られざる⾷材や、おいしいと評判の店を探しては出店交渉を続ける本⽥のグルメハンター⽣活に密着。さらに、スタジオには⼀夜限りの”⼤北海道市”を再現!⿂介、⾁、野菜とうまいものばかりを集めた⾼級弁当、⽬でも楽しい⾼級海産物、ザンギ、コロッケなどの総菜から、ラーメン、パン、ハム、そしてスイーツなどなど、本⽥が⽬利きした13店舗が⼤集合。マツコ・デラックスと⾷べまくる!!

マツコ・デラックス
本⽥⼤助
#160 10/16 「タマゴサンドの世界」「包丁の世界」

タマゴサンドが密かなブームを呼んでいると語るのは、毎年100店舗以上の⾷べ歩きを15年間続けているという村咲くう。今回は、村咲が特にオススメする進化系タマゴサンドや、コンビニエンスストアのタマゴサンド最新情報をマツコに熱弁!!王道のタマゴサンドが好きだというマツコはどんな反応を⽰すのか!?また、「包丁の世界」には、包丁専⾨店オーナーのカナダ⼈、ビヨン・ハイバーグが登場。⽇本の包丁が世界で爆発的な⼈気を呼んでいるにもかかわらず、⽇本⼈は⽇本の包丁を知らなさすぎると嘆いている。そこで、オススメの包丁やナイフなどを紹介しながら、実際に⾷材を切りつつ、包丁の魅⼒や⽇本の包丁事情を語る。あまりの切れ味に、通販番組のようにマツコが⼤興奮!

マツコ・デラックス
村咲くう
ビヨン・ハイバーグ
#162 11/06 「ロープウェイの世界」「⾵呂敷の世界」

全国168カ所のロープウェイ・ゴンドラを制覇した⻭科医師、中島信が”美しすぎる景⾊を体験できる”ロープウェイの世界を語る。ロープウェイの種類、絶景ポイントなど、秋の⾏楽シーズンに持ってこいの情報が満載!さらに、スタジオに作られたロープウェイの再現セットで、乗⾞気分と⼤パノラマの展望をマツコが味わう。苗場ドラゴンドラから⾒る燃えるような紅葉や⾹川県⼩⾖島の寒霞渓、蔵王の雪原と樹氷など、⽇本の美を⼀挙に巡る。また、「⾵呂敷の世界」を紹介するのは”⾵呂敷1枚あれば、どんな問題も解決できる!”と断⾔する横⼭功。さまざまな⾵呂敷の活⽤法や、モダンなデザイン、進化系の⾵呂敷を披露する。さらに、贈り物がワンランクアップするという包み⽅など、すぐに役⽴つ使い⽅も。マツコは独特の世界感を醸し出す横⼭⾃⾝にも興味津々!

マツコ・デラックス
中島信
横⼭功
#163 11/13 「新⼤久保グルメの世界」「ランの世界」

2000軒の韓国料理店を⾷べ歩いたというライターの⼋⽥靖史が「新⼤久保グルメの世界」を語る。インスタ映えする⼈気グルメが続々と⽣まれる中、新⼤久保ではオモニ(お⺟さん)の味を⼤事に守ってきた店が減ってきているという。そこで⼋⽥が、えりすぐってオススメする本場の韓国料理と、愛すべきキャラクターが⾃慢のオモニたちを紹介する。また、「ランの世界」を語るのは、800株ものランを育てているサラリーマンの清⽔柾孝。ランと⾔えば胡蝶蘭のイメージが強すぎて、育てるのが難しいと思われがち。清⽔はそんなイメージを覆すべく、⼿軽に家でも育てられるランを紹介!華麗なものから奇妙なものまで、その姿はさまざま。果たしてマツコは、⾒⽬麗しいランに⼼を奪われるのか?

マツコ・デラックス
⼋⽥靖史
清⽔柾孝
#164 11/20 「サーモンの世界」「折り紙の世界」

鮮⿂業界で勢いづいているサーモン。そのサーモンに「ご当地サーモン戦国時代」という新たなムーブメントが起きていると語るのは、中尾晋。中尾は⽇本全国100種類以上もあるご当地サーモンから、選りすぐりのサーモンを紹介!それぞれの特徴にあったオススメの⾷べ⽅でマツコが実⾷する。また、中尾がサーモン界の頂点だという、ノルウェーのフィヨルド地域でしか養殖を許されない幻のサーモンを、⾃ら解体してマツコにふるまう。近年のサーモンブームを認めることができないサケ派のマツコは、価値観が変わるのか?さらに、⼤学進学より折り紙で⽣きて⾏くことを選んだ男・有澤悠河が「折り紙の世界」を紹介。最新の折り紙事情や、折り紙作品の設計図の作り⽅など、知られざる世界を学びながら、番組のために考案した新作をマツコと⼀緒に折る。

マツコ・デラックス
中尾晋
有澤悠河
#165 11/27 「お菓⼦箱の世界」「養殖うなぎの世界」

「包み紙の世界」に続いての出演となる堤信⼦が「お菓⼦箱の世界」を紹介。「お菓⼦はパッケージが勝負の時代」と⼒説する堤が、私物コレクションから厳選したお菓⼦箱を持ち寄り、その再利⽤⽅法まで伝授する。また、「養殖うなぎの世界」を語るのは、⾼城久・光寿親⼦。うなぎはやっぱり冬がうまいという彼らは、⽇頃培った情報をもとにうまい養殖うなぎを紹介。養鰻家のこだわりによって変わるという味や、その特徴を解説してもらうと共に、背開きの関東⾵、腹開きの関⻄⾵と、それぞれ名店の味をマツコが⾷べ尽くす。うなぎ好きが最後に⾏き着くといわれる絶品の部位も登場!

マツコ・デラックス
堤信⼦
⾼城久
⾼城光寿
#166 12/04 「クリスマスツリーの世界」「室外機の世界」

外ツリーよりも「今こそ家ツリーで幸せに!」と語るのは、⼤学職員の佐々⽊潤。ツリーコーディネーターとしても活動中の佐々⽊は、⾃宅で楽しめるツリーの選び⽅や飾り⽅をマツコに伝授。⼿ごろな値段で買えるもみの⽊や、ツリーを彩るオーナメント、北欧を中⼼に世界で⼈気の雑貨店が⼿掛けた物など、飾る⼈の好みに合わせた品々も紹介する。また、「室外機の世界」を語るのは、フォルム好き・鑑賞型のエンドケイプと、機能好き・機械型の真⿂(まお)。2⼈からは、室外機の扱われ⽅事情や、⽇本で開発された理由、⼀流メーカー3社が販売する最新機種の特徴とメリットなどを聞きながら、普段は表舞台に⽴つことがない室外機にスポットを当てる。今まで室外機を全く気にしたことがないというマツコは、2⼈の話についていくことができるのか?

マツコ・デラックス
佐々⽊潤
エンドケイプ
真⿂
#167 12/11 「インスタントハンバーグの世界」「万華鏡の世界」

「スーパーマーケットに置かれているチルドハンバーグのほとんどが⼤⼿メーカーのものばかり」と語るのは、松島和之。⼤⼿メーカーがおいしさや価格で競うため、他の参⼊を許さないというのだ。そこで、松島⾃⾝が1000種類以上もデータベース化している中から「⾁感」「⾁汁」「ソース」のテーマごとに分け、⼤⼿メーカーの商品に引けをとらないハンバーグをえりすぐって紹介。マツコが昔よく⾷べたという、好みの焼き⽅を披露する場⾯も。また、「万華鏡の世界」を語るのは、3000本もの収集品で博物館を開いた館⻑、⼤熊進⼀。貴重なコレクションや、2018年の世界⼤会で最優秀作品賞を受賞した⽇本⼈作家の作品などを紹介する。

マツコ・デラックス
松島和之
⼤熊進一
#168 12/18 「中国茶の世界」「ロールキャベツの世界」

⼥優の⾵吹ジュンが「中国茶の世界」を紹介。「⼥優というよりただのお茶好き」として登場した⾵吹は、これまで中国の茶畑を21カ所も訪問。その際のエピソードを交えながら、⾵吹オススメの中国茶をマツコと共に味わう。15年待ってやっと出会えたという幻の中国茶も登場。また、岡澤創⼈が語るのは「ロールキャベツの世界」。⼀⼈暮らしと共に⽩いご飯に合うおかずを求めて洋⾷店の⾷べ歩きを始め、1万軒以上を制覇。その中でも最強のおかずだと主張するのがロールキャベツだ。タイプの違うロールキャベツの名店を紹介しながら、ロールキャベツは⾁料理なのか?野菜料理なのか?にも迫る。

マツコ・デラックス
⾵吹ジュン
岡澤創⼈
【2019年】
放送日 内容 ゲスト
#169 01/08 スペシャル「銀座ママの世界」「カップラーメンの世界」「失恋ソングの世界」

新春スペシャルは豪華3本⽴て!まずは、格式ある雰囲気と⼀級品のおもてなしで⼤⼈の社交場とうたわれた銀座の⾼級クラブを紹介。伝説のママ・唐沢菜々江が、「古き良き」と「新時代」のはざまで葛藤する今の銀座を語る。スタジオには菜々江ママが経営するお店のママたちと⼀流ホステスたちも登場し、マツコが銀座流のおもてなしを体験する。また、インスタント麺愛好家の⼤⼭即席斎が6年ぶりに「マツコの知らない世界」に出演。インスタントラーメン誕⽣から60年、⾃らの年齢と重なるカップラーメン・インスタントラーメンの歴史をひも解きながら、2019年の最先端を味わう。さらに、「失恋ソングの世界」では、HYの仲宗根泉と共にマツコが失恋ソングについて徹底トーク。懐かしの失恋ソングや実体験エピソードを紹介する。

マツコ・デラックス
唐沢菜々江
⼤⼭即席斎
仲宗根泉
#170 01/15 「美味しいお箸の世界」「観覧⾞の世界」

「美味しいお箸の世界」を語るのは、これまで3000膳の箸を握ってきた男・三井和典。お膳に並べられた時の美しさ、⼝に⼊った時の感触など、「お箸は調味料であり、料理がさらに美味しくなる!」と主張する三井が、こだわりのお箸ワールドをマツコに徹底紹介!進化した最新の便利箸や⾷べるモノでベストマッチするというお箸など、欲しくなること必⾄のお箸が続々登場する。また、世界で2⼈だけしかいない観覧⾞研究家・福井優⼦は、とっておきの観覧⾞を紹介。乗らなくても楽しめる観覧⾞の魅⼒をたっぷりと語るほか、番組最後には神⼾市と中継を結び、⼤観覧⾞にサプライズイルミネーションが輝く!

マツコ・デラックス
三井和典
福井優⼦
#171 01/22 「読み聞かせ絵本の世界」「メダカの世界」

絵本講師として絵本教室を開く主婦・内⽥早苗が、種類が多すぎて迷っている親たちへ向けて絵本の選び⽅を紹介。「⼦どもに役⽴つ本」ではなく、「⼦どもと楽しむ本」を選んで欲しいという内⽥のオススメは、⼦どもに読んであげたくなる絵本や、声に出して楽しめるもの。有名絵本の秘密にマツコが驚がくする場⾯も。また、脱サラしてメダカ専⾨店を開いた男・堀⽥祐⼆が、メダカの魅⼒をアピール。珍しい品種や最近流⾏りのカラフルなメダカ、まるで錦鯉のようなものなど、⾃宅で飼いたくなるメダカを⼀挙に紹介。果たしてマツコが飼ってみたいと思うメダカは現れるのか?

マツコ・デラックス
内⽥早苗
堀⽥祐⼆
#172 01/29 「スノードームの世界」「⾞内販売の世界」

「スノードームの世界」を語るのは、3000個以上集めているという伊達ヒデユキ。戦後⽇本で作られた古いスノードームや、世界のコレクターが欲しがるモノなど、コレクションの中からオススメを紹介。飾るだけじゃないスノードームの楽しみ⽅を披露する。さらに、「スノードームに⼊りたい」という夢を叶えるため、スタジオに巨⼤なスノードームが登場!また、塾講師の清⽔ひろしは、年々減少しているという「⾞内販売の世界」を語る。⾔われなければ気付かなかった販売員の”気遣い”ポイントや、⾞内販売を利⽤して欲しくなるオススメ列⾞などを紹介。さらに、清⽔が注⽬する、JR四国「伊予灘ものがたり」の2年⽬なのにスゴイ販売員が登場し、驚きのサービスも披露する。

マツコ・デラックス
伊達ヒデユキ
清⽔ひろし
#174 02/12 「ラッピングの世界」「オーダーカーテンの世界」

他⼈の幸せな笑顔に萌えまくるラッピング講師の武⽥真理恵が語るのは「ラッピングの世界」。有名デパートや⽼舗の和洋菓⼦店、⾼級⻘果店などが施す「斜め」「合わせ」「⾵呂敷」などの包み⽅の特徴や、その歴史、メリットなどを詳しく解説。包むのが難しいモノへのラッピングもマツコが学ぶ。そして50年もの間、1⽇3000個以上も和菓⼦を包んできた伝説のラッパーがテクニックを実演するコーナーも。また、「オーダーカーテンの世界」を紹介するのは、丸⼭千⾥。国ごとに違うカーテンの特徴やお気に⼊りのブランド、貴重なコレクションを披露するほか、ルイ14世も愛⽤した⽣地メーカーへの買い付けにカメラが同⾏。マツコが気に⼊る⽣地はあるのか?

マツコ・デラックス
武⽥真理恵
丸⼭千⾥
#175 02/19 「こしょうの世界」「電柱の世界」

「こしょうの世界」を語るのは、こしょうの地位を向上させようと20年間も奮闘し続けている林準⼀・恭⼦夫婦。さまざまな料理へのマッチングを試しながら、365⽇こしょうの可能性を追求している2⼈が、オススメのこしょう、産地ごとに違う⾹りや⾟さ、料理との相性などを解説。カンボジアで⽇本⼈が復活させたという、⾚いダイヤと呼ばれる希少価値の⾼いこしょうも味わう。また、電柱に魅せられた少年、須賀亮⾏が紹介する「電柱の世界」も登場。電柱のある街並みや、個性豊かな電柱を撮影すること、電柱模型を作ることが楽しみだという須賀がお気に⼊りを披露する。さらに、絶縁具「碍⼦(がいし)」の種類などもマニアックに解説していく中で、須賀がマツコに悩みを打ち明ける。その悩みとは?

マツコ・デラックス
林準⼀・恭⼦
須賀亮⾏
#176 02/26 「⽬覚まし時計の世界」「焚き⽕の世界」

「快適に⽬覚めることが、快眠につながる!」と語る⽵⽥浩⼀が紹介するのは、「⽬覚まし時計の世界」。⾃ら研究を重ね不眠症を克服しただけでなく、⽬覚まし時計の会社を設⽴。睡眠改善インストラクターの資格を習得した⽵⽥が、スパっと起きて良く眠る最新の⽬覚まし時計を⾳系、振動系、光系、アクション系の各タイプ別に紹介する。なかなか眠れないと悩むマツコが気に⼊る⽬覚まし時計とは?また、マツコ・デラックスにもたき⽕を好きになってもらおうと、たき⽕マイスター&ライター猪野正哉が登場。猪野はたき⽕の基本的なルールを教えながら、最新のたき⽕便利グッズを紹介。さらに、スタジオを⾶び出し、2⼈は⼀緒にたき⽕を味わう。パチパチと鳴るまきの⾳を聞きながら語り合う中、マツコはどんどんたき⽕のとりこになっていく。

マツコ・デラックス
⽵⽥浩⼀
猪野正哉
#177 03/05 「ドライフルーツの世界」「こけしの世界」

「ドライフルーツの世界」を紹介するのは、アメ横で60年続く専⾨店の3代⽬店主で「ドライフルーツ王⼦」と呼ばれた⼩島靖久。プロの⼩島が⾃信を持っておススメするドライフルーツの数々や、おススメの⾷べ⽅、さらに覇権争いが繰り広げられているという世界事情など、⼤きな視点で語る。さらに数種類を組み合わせて味わっているという⼩島流の⾷べ⽅に、マツコが驚がく!また、3000本以上ものこけしを収集する渡辺純・⿇依⼦兄妹は、溢れるこけし愛で、こけしの魅⼒を熱弁。⻘森の津軽系、宮城の鳴⼦系、⼭形の蔵王系など、同じように⾒えて全く違う個性を持つこけしを紹介していく。さらに、職⼈から直接買う以外に⼿に⼊らないモノ、30年間ホラ⽳でこけしを作り続けたという伝説の職⼈の話も登場。

⼩島靖久
渡辺純・⿇依⼦
#178 03/12 「箱根の世界」「昭和家電の世界」

「箱根の世界」を語るのは、箱根で新聞配達を50年以上続け、地元でドンと呼ばれる男・⽥中康久。箱根の本当の魅⼒を知る⽥中が、地元の⼈に愛されている⼩浴場の魅⼒を細かく解説。本⼈のリポートを交えて”美肌の湯”を紹介する。さらに、取材拒否のお店の絶品カニクリームコロッケをマツコが味わう。また、今までに7000万円以上も昭和家電に費やしたという冨永潤が語るのは「昭和家電の世界」。メーカーにも残っていない発売当時の超レアものから、家具調のものなど、製品を売るために試⾏錯誤したことがうかがえる”愛くるしい”機能がついたテレビが続々登場。さらに電⼦レンジや炊飯器、洗濯機など、当時としては画期的な機能やオプション部品がついた家電も紹介していく。

⽥中康久
冨永潤
#179 04/09 スペシャル「お惣菜からあげの世界」「滝の世界」

以前「⼿⽻からあげの世界」をマツコ・デラックスに紹介した⽇本唐揚協会専務理事の⼋⽊宏⼀郎が、今回は⼈を笑顔にする「お惣菜からあげの世界」を語る。2019年のからあげのトレンド最前線は、スーパーマーケットのお惣菜からあげだという。そこで、⼤⼿4⼤スーパーマーケットがお惣菜コーナーで販売しているからあげを解説。各社独⾃の⼯夫や、味の決め⼿になるものに迫る。さらに、ご当地スーパーマーケットから厳選したからあげも登場。全国のご当地からあげに、マツコの⾷欲が⽌まらない!また、森本泰弘、林俊宏、佐⽵敦ら”チーム滝通”トリオが語るのは「滝の世界」。基礎知識はもとより、チーム滝通それぞれを満⾜させる理想的な滝を紹介しながら、それぞれがマツコに推したい滝をプレゼンテーション。マツコが⾒たいと思う滝はどれなのか?

⼋⽊宏⼀郎
森本泰弘・林俊宏・佐⽵敦
#180 04/16 「お茶碗の世界」「サメの世界」

「お茶碗の世界」を語るのは、茶わんを変えたら⼈⽣が劇的に変わったという⽥辺玲⼦。触感のいい茶わんを使うと、ご飯がグッとおいしくなるという⽥辺から、茶わんの基礎知識や有名外⾷チェーンの触感がいい茶わん、ご飯の味わいすら変えてしまうという作家が作った茶わんなど、奥深い話を聞くほか、さまざまな作品でマツコ・デラックスがご飯を⾷べ⽐べする。さらに、マツコが⾃分専⽤の茶わん作りに挑戦!果たしてその出来栄えは?また、サメが⼤好きでたまらない沼⼝⿇⼦・岩瀬暖花・豊⽥朔弥は「サメの世界」を熱弁。標本から⾒るサメ、化⽯から⾒るサメ、そして、⾷べることから⾒るサメ、とテーマを織り交ぜながら、もっと愛されていいサメの知識をマツコが学ぶ。

⽥辺玲⼦
沼⼝⿇⼦・岩瀬暖花・豊⽥朔弥
#181 04/23 「舞踏会の世界」「ドライブインの世界」

「舞踏会の世界」を紹介するのは、夢だったウィーンの舞踏会に初参加して以来、多い年は年10回も参加しているというクローネマキコ。しきたりやドレスコードなど、舞踏会に参加するための基礎的な知識から、昔と今の差、仮⾯舞踏会の話などを語る。また、マツコ・デラックスが舞踏会デビューできるように、スタジオにダンスホールを再現し、ウインナワルツを学ぶ。海外のイケメン男性にやさしくエスコートされたマツコは、舞踏会に⽬覚めるのか?さらに、全国のドライブインをめぐり続ける橋本倫史が「ドライブインの世界」を語る。ドライブインの歴史や、ちょっと変わったドライブインや、オススメのドライブインを紹介。また、この道49年の「おふくろグルメ店」の味をマツコが堪能する。

クローネマキコ
橋本倫史
#182 04/30 「あんこの世界」「マネキンの世界」

ますます進化を続けている「あんこの世界」を語るのは、あんこに⼈⽣を救われた男・⻄井成弘。あんこが持っている「ぬくもり」を感じ、1⼈でも多くの⽅にその魅⼒を知ってもらいたいと、⽇本あんこ協会会⻑として普及活動にいそしみながら、365⽇あんこを⾷べる⽣活を続けているという⻄井。そんな⻄井が、全国各地にある製餡所から、おススメのこしあん・つぶあん、変わり種の進化系あんこなどを紹介。絶品あんこに、あんこ通のマツコ・デラックスも⼤興奮!さらに、ファッション業界を縁の下で⽀え続けてきた「マネキンの世界」を紹介するのは、マネキンを作る原型師のレジェンド・⽋⽥誠と、その弟⼦・中村道彦。マネキンの歴史や、時代ごとの流⾏、最新事情を語る。

⻄井成弘
⽋⽥誠・中村道彦
#183 05/07 「ごまの世界」「コケの世界」

「ごまの世界」を紹介するのは、⽇本胡⿇協会を設⽴し、さらなるごまの普及を⽬指して活動しながら、365⽇毎⽇⽋かさずごまを⾷べる深堀勝謙。「ごまを喜ばせると⾹りが引き⽴つし、喜んだごまはポテンシャルが⾼い」と語る深堀から、ごまを喜ばせる「すり⽅」「焙煎」など、おいしさの引き出し⽅を教えてもらう。また、ごまと相性が良さそうな⾷べ物に、⼤量にごまを振りかけてマツコ・デラックスが⾷べまくる!さらに、舞台俳優・⽯倉良信がコケの魅⼒を熱弁!コケの素晴らしさが実感できる全国選りすぐりのスポットや、⽯倉が発⾒したという奇跡のコケ壁を紹介するほか、街⾓にひっそりと息づくコケを発⾒する楽しみ⽅など、⽯倉流「コケの世界」をマツコに伝える。

深堀勝謙
⽯倉良信
#184 05/14 「アスパラガスの世界」「万年筆インクの世界」

⽇本⼈1⼈あたりの年間消費量がたったの3本だという「アスパラガスの世界」を語るのは、年間3000本のアスパラガスを⾷べる男・内⼭裕史。そんな内⼭から、アスパラガスのおいしさの要「えぐみ」を解説してもらう。アスパラガスの絶品料理や、いつ⾷べられなくなるかわからないという幻のアスパラガスをマツコ・デラックスが⾷べまくる!噛めば噛むほど「えぐみ」が出るという幻のアスパラガスとは!?さらに、「万年筆インクの世界」を紹介するのは、万年筆インクの案内⼈・武⽥健。万年筆インクに興味を持ったきっかけから、⼈⽣すら変わったというエピソードを語る。また、オリジナルカラーインクもプロデュースする武⽥に基礎知識や流⾏⾊、⾹り付きインクを教えてもらいながら、マツコがオリジナルカラー作りに挑戦!

内⼭裕史
武⽥健
#185 05/21 「フライパンの世界」「アジサイの世界」

「フライパンの世界」を紹介するのは、料理道具専⾨店を営み、⾃宅で40種類以上のフライパンを使い分ける男・飯⽥結太。多くの⼥性客から受けた相談を元に、⾃宅で40種類以上を使い分けるようになった経緯や、料理の仕上がりごとに違うフライパンの得意技などを解説する。また、使⽤するフライパンによって、料理の味は劇的に変化するという。そこで、さまざまな料理に適したフライパンを続々紹介!さらに、「アジサイの世界」を語るのは、4000種類以上ある中で、約700種類を収集しているというアジサイ博⼠・川原⽥邦彦。⽇本初のアジサイ図鑑を出版した川原⽥が、アジサイの歴史や育て⽅、そしてオススメのアジサイを紹介する。「最も美しいと思います」と川原⽥が語る可憐なアジサイを⽬の当たりにしたマツコ・デラックスの反応は!?

飯⽥結太
川原⽥邦彦
#186 05/28 スペシャル「ちくわぶの世界」「タピオカドリンクの世界」「展望スポットの世界」

「ちくわぶの世界」を紹介するのは、東京のローカルフードとも⾔える”ちくわぶ”の可能性を全国に広めたいとの思いから、イベント主催やアレンジ料理の開発など、普及活動を続けている主婦・丸⼭晶代。ちくわぶの歴史、製造メーカーごとに⾒る特徴などを語るほか、丸⼭考案のアレンジ料理をマツコ・デラックスが試⾷する。また、就職するか?タピオカを仕事にするか?で悩む⼥⼦⼤⽣コンビの華恋と奈緒が「タピオカドリンクの世界」を熱弁。2⼈が選りすぐったタピオカドリンクをマツコが飲みまくり!さらに、かねだひろが語るのは「展望スポットの世界」。東京スカイツリー、東京都庁展望室や六本⽊ヒルズはもちろん、選りすぐりの展望スポットと、その楽しみ⽅を紹介。今、最も劣勢に⽴たされているという、船堀タワーを応援してもらいたい!とマツコにその魅⼒を説く。かねだの主張にマツコはどう応えるのか?

丸⼭晶代
華恋・奈緒
かねだひろ
#187 06/04 「豪華客船の世界」

今回は、クルーズライター・上⽥寿美⼦が語る「豪華客船の世界」。東京五輪イヤーとなる2020年は、世界的に有名な客船が次々と⽇本の港にやって来る「当たり年」だという。そこで、⽇本発着の豪華客船の楽しみ⽅を客船の⼤きさや旅程⽇数など、特徴ごとに紹介する。各港での誘致おもてなし合戦は必⾒。さらに、ひそかなブームとなっている「お⼀⼈様クルーズ旅⾏」を上⽥がリポートする。港から乗り込むだけで⽇本や世界の観光地を満喫でき、ゴージャスな気分を味わえる船旅に、マツコ・デラックスの⼼も奪われていく。

上⽥寿美⼦
#188 06/11 「おみくじの世界」「ゆで卵の世界」

「おみくじの世界」を語るのは、さまざまな占いをやり続け、おみくじにたどり着いた⼥・平野多恵。吉凶に惑わされてはダメ!そもそも⾒るところを間違えている!?平野的おみくじの正しい⾒⽅を紹介。おみくじに書かれている和歌の意味や、⾒ているだけで明⽇引きたくなる全国各地のさまざまなおみくじも披露する。さらに、15年間毎⽇10個以上の卵を⾷べている男・⼩林真作が「ゆで卵の世界」を語る。多種多様の調理⽅法や⾷べ⽅のある卵だが、ゆで卵こそがそのものを味わえる⼀番おいしい⾷べ⽅だという。そこで、⼩林直伝の失敗しなくておいしい最強のゆで卵の作り⽅を紹介。通算5万5000個のゆで卵を⾷べた⼩林がオススメする究極のゆで卵が続々登場する。ゆで卵が⼤好きなマツコ・デラックスの⾷欲も⽌まらない!

平野多恵
⼩林真作
#189 06/18 「現代アートの世界」「鳩時計の世界」

「現代アートの世界」を語るのは、25年間で集めた作品は400点以上にも及ぶという現代アートコレクター・宮津⼤輔。宮津が買い集めた作品を披露しながら、サラリーマンでも⼿が届く現代アートの買い⽅や、今後活躍が期待されるアーティストなどを紹介する。そして、マツコ・デラックスも⼤ファンの草間彌⽣作品も登場!なかなか市場に出回らないという本物が、マツコの欲求を刺激する。さらに、鳩時計は時間を確認する機械ではなく「⾒て聞いて触って癒されるペット」、と主張する芹澤庸介が「鳩時計の世界」を熱弁。鳩だけに「ポッポー」と鳴くかと思いきや、芹澤が持ち込んだ時計の鳴き声には、マツコも鳩が⾖鉄砲を⾷ったような顔に!鳩時計と呼ばれるようになった理由や、鳴く仕組みなどを説きながら、芹澤オススメの鳩時計を楽しむ。

宮津⼤輔
芹澤庸介
#190 07/02 スペシャル 「軽井沢の世界」「かき氷の世界」

夏の避暑地としてメジャーで、⾼級別荘地としても知られる「軽井沢の世界」を語るのは、その魅⼒を40年間取材し、地元の情報誌で編集⻑を務めた⼥帝・広川⼩夜⼦と娘の広川美愛。軽井沢に12か国130店舗以上もある外国料理店を、歴史などを絡めながら紹介する。そして、2⼈がマツコ・デラックスにオススメしたいという、貴重な別荘も登場!果たして、マツコは軽井沢に別荘を買うのか?さらに、3度⽬の登場!氷の⼥王・原⽥⿇⼦が「かき氷の世界」を語る。前回登場してからの2年間で激変したという、かき氷界。氷の質にこだわっている製氷メーカーや、削りやすくするためにヒーターを搭載したり、削り⽅をセレクトできるハイテクかき氷機などに迫る。そして、最新の王道かき氷から新ジャンルのかき氷も紹介。進化が⽌まらないかき氷にマツコ⼤興奮!

広川⼩夜⼦・美愛
原⽥⿇⼦
#191 07/09 「オニオンリングの世界」「唐⾟⼦の世界」

単⾝渡⽶で本場のオニオンリングと出会い、感動した⼩椋康浩が「オニオンリングの世界」を語る。アメリカではハンバーガーやピザと同じくらい市⺠権を得ているファストフード。しかし、⽇本でのオニオンリングの扱いがあまりに低いことに衝撃を受け、イメージを覆しにきた。そんな⼩椋がオススメするオニオンリングをマツコ・デラックスが次々⾷べ尽くす!さらに、「ただの激⾟では意味がない。唐⾟⼦は旨⾟を味わってこそ」と主張する激⾟ラーメン店主・⼀匠が「唐⾟⼦の世界」を熱弁!⼀匠は、京都で和⾷の料理⼈修⾏をしていたが、独⽴を考え中華料理を学んだとき、劇的に料理を変える唐⾟⼦の魅⼒にハマり、⽇々研究と配合を重ねているという。⾟さの中にうま味が光る⼀度⾷べたら⽌まらない、⼀匠オススメの唐⾟⼦の味わい⽅や、絶品唐⾟⼦料理を紹介!

⼩椋康浩
⼀匠
#192 07/16 「新宿ゴールデン街の世界」

新宿歌舞伎町1丁⽬にある、わずか50m四⽅の飲⾷店街「ゴールデン街の世界」を語るのは、その街で⽣まれ育った現役のママ・原島玲⼦と、ゴールデン街のガイドブックを作った⼤森徹哉。⼀昔前はちょっと危険な場所というイメージを持たれていた新宿ゴールデン街。現在は若いお客さんや外国⼈観光客でにぎわう街へ激変したという。新宿ゴールデン街で⽣まれ育った原島だから話せるエピソードや、常連の⼤森がオススメするゴールデン街のグルメを続々紹介。カレー、メンチカツなど、⼤⼈気の味をマツコ・デラックスが⾷べ尽くす!さらに、⼀度は会ってみてほしい魅⼒溢れるゴールデン街の⼈々も登場!

原島玲⼦・⼤森徹哉
#193 07/23 「バナナジュースの世界」「⽩Tシャツの世界」

酔いざましに飲んだバナナジュースで朝の世界に戻れた⼥性・野⽥枝⾥が語るのは、「バナナジュースの世界」。バナナジュースは、朝にこそ飲んでほしいという野⽥。朝に飲むメリットから、流⾏りのトッピングを続々紹介する。そして、⽇本では⼿に⼊りにくい幻のバナナで作ったバナナジュースが登場!マツコ・デラックスが飲み⼲す。マツコを朝型⼈間に変えることはできるのか?さらに、「⽩Tシャツの世界」ではこの世に⽩Tが似合わない⼈なんていないと語る、夏⽬拓也が登場。必ず⾃分にあったものに出会えるという”⽩T⼤国⽇本”の最新事情とは?そのほか、⽩Tシャツを1枚で着るのに、ハードルが⾼いと感じる⽅にオススメしたい、進化を遂げたパック⽩Tシャツや、体型別で悩みを解消できる⽩Tシャツを厳選!

野⽥枝⾥
夏⽬拓也
#194 07/30 「ポップコーンの世界」「乗り換えの世界」

「ポップコーンの世界」を語るのは、⽇本ポップコーン協会会⻑・渋川駿伍。あらゆるスナック菓⼦やポップコーンを⾷べ続け、イベントでの実演やアレンジの研究もする渋川が、ポップコーンの歴史と⾃作フレーバー、進化したポップコーンを次々紹介!そして、作るのが難しいキャラメル味の作り⽅も実演する。また、「ある⾷べ物」を使うだけで簡単に作れる!?そのレシピとは?出来⽴てのポップコーンをマツコ・デラックスが⾷べ尽くす!さらに、「乗り換えの世界」が登場!電⾞を利⽤する上で役⽴つのが、乗り換え検索サービス。その検索サービスの運営会社に勤める鉄道好きで乗り換えマニアの三上雄平、鈴⽊省吾、廣⼾晶が熱弁!知るとお得な乗り換え事情や、鉄道マニアをトリコにする秘境駅、外観から「要塞」と呼ばれている駅などを解説する。そのほか、⽇々変貌する渋⾕駅やちょっと不便だと⾔われているところの乗り換え解消法を伝授!

渋川駿伍
三上雄平・鈴⽊省吾・廣⼾晶
#195 08/06 「折りたたみ傘の世界」「屋上ハチミツの世界」

⾃宅に100本の傘をコレクションする男・⼟屋博勇喜が熱弁するのは「折りたたみ傘の世界」。世界に⽐べて折りたたみ傘の使⽤率が低い⽇本にもっと使って欲しいと、⼟屋がオススメの⽇本の伝統技術を盛り込んだ傘や強⾵にも耐えられる傘、彫刻家が作った芸術性の⾼い傘などを紹介する。また、簡単な折りたたみ⽅など、すぐに役⽴つ情報も!マツコ・デラックスのお気に⼊り傘は⾒つかるのか?さらに、「屋上ハチミツの世界」を語るのは、⽇本屋上ハチミツ界のドン・⽥中淳夫。不動産業をしていた⽥中は、ビルの屋上でハチミツを作るプロジェクトに半信半疑で参加したところ、最初の収穫で⼤量に取れたことに衝撃を受け、すっかりハマってしまったという。今では、屋上養蜂のノウハウを広めるため、全国を⾶び回っている。そんな⽥中が蜜源の違うハチミツの味やミツバチの習性、都会で屋上養蜂するメリット、屋上ハチミツグルメなどを紹介!

⼟屋博勇喜
⽥中淳夫
#196 08/13 「枝⾖の世界」「ムーの世界」

⾷べ出したら⽌まらない「枝⾖の世界」を語るのは、⾖料理探検家の五⽊のどか。全国の⾖⽣産地を探検する⽇々を過ごす、⾖のエキスパート・五⽊が、夏に最⾼においしい時期を迎える枝⾖の、品種、味の違いなどを教える。その中には、マツコ・デラックスがだだちゃ⾖以来の衝撃を受けたというおいしさのものも!枝⾖のおいしさや魅⼒に引き込まれる⼀⽅、五⽊のユニークなキャラクターに翻弄されたマツコが最後に思うことは?さらに、⽇本オカルト界の最後の砦と⾔っても過⾔ではない雑誌「⽉刊ムー」から、⼈⽣を学んだという⽯原誠が登場。⾒出しや付録、雑誌を⽀える⼈たちのユニークな話を披露しながら、⼈⽣の教訓となったムーの魅⼒を語り尽くす。また、⼤ヒット映画や⼈気アニメとも密かにコラボしていた、ムーの知られざる秘密も次々と紹介!

五⽊のどか
⽯原誠
#197 08/20 「ドライカレーの世界」「トンネルの世界」

「ドライカレーの世界」を語るのは、カレーを3000軒⾷べ歩いてドライカレーに⾏き着いた男・松宏彰。ドライカレーの定義は「⽔分がなくカレースパイスを使ったもの」で、ガツンとした刺激が仕事の疲れや嫌なことさえも忘れさせてくれる最強の元気メシだという。そこで、松がドライカレーにハマったきっかけやスパイスなどを熱弁!選りすぐりのドライカレーをマツコ・デラックスが⾷べ尽くす。さらに、全国のトンネルを巡り続ける男・花⽥欣也が「トンネルの世界」を紹介!⽋かせない魅⼒のひとつである「⾯構え」、⼊⼝とのギャップが異世界を感じさせる「ワープ感」、⼊ったときに現実から隔離されたような「リラクゼーション感」の3つの要素が美しいトンネルの条件だという。その3つを満たす究極のトンネルや、⽇本全国から厳選したトンネルが続々登場。まるで⽂学⼩説に出てくるような幻想的なトンネルがめじろ押し!

松宏彰
花⽥欣也
#198 08/27 「バウムクーヘンの世界」「ママさんコーラスの世界」

「バウムクーヘンの世界」を語るのは、全国に9000⼈が集うバウムクーヘン同好会の2トップ・⽥辺マミと福永⼩雪。実はバウムクーヘンとバームクーヘンには違いあり、バウムクーヘンはドイツ国⽴菓⼦協会が定めた素材や条件の中で作ったものだけが名乗ることを許されているという。そこで、バウムクーヘンでしか味わえない3つの魅⼒とオススメ店を紹介。1⽇1本しか作られないという幻のバウムクーヘンをマツコ・デラックスが堪能。さらに、「ママさんコーラスの世界」では40年にわたり⽇本中のママさんたちを指導してきた男・辻秀幸が登場。「おばさんたちが趣味でやっているアマチュア」というイメージを変えたいと語る辻は、コーラスチームをスタジオに招き、そのパフォーマンスを披露。指導する中で気付いたママさんたちの魅⼒やボイストレーニング、プロ並みの練習を取り⼊れながら1200以上の団体が繰り広げる戦いの現状などを熱弁する!

⽥辺マミ
福永⼩雪
辻秀幸
#199 09/03 「カニカマの世界」「ウィキペディアの世界」

「カニカマの世界」を語るのは、カニカマ料理を考案し、ほぼ毎⽇SNSに投稿している、カニカマ・ハナコ。普通の主婦だったハナコの活動は反響を呼び、「カニカマファンクラブ」からも勧誘を受けるほどだという。SNSで映える料理など、カニカマのイメージが⼀変する、ハナコ特製のレシピを紹介。もっとおいしくなるカニカマ料理をマツコ・デラックスが⾷べまくる!さらに、世界中の誰もが書き込み、修正ができて、知識を補いながら作り上げる百科事典「ウィキペディアの世界」が登場!新規で記事を書き、誰かの記事を訂正している中の⼈・さえぼーは、⼤学の講義で学⽣と英語版ウィキペディアを⽇本語版に翻訳させるウィキペディアン。新規の記事を⾒回り、書き込みを訂正する「草取り」という作業をボランティアで⾏う「妖精さん」など、ウィキペディアンとしての活躍を紹介する。秀逸な記事に付く「⾦⾊の★」や、良質な記事に付く「⻘⾊の★」とは?

カニカマ・ハナコ
さえぼー
#200 09/10 「台湾まぜそばの世界」「グリーティングカードの世界」

今、注⽬を集めている汁なし麺「台湾まぜそばの世界」を語るのは、週5で台湾まぜそばを⾷べ歩く東⼤院⽣・塚⽥涼太郎。台湾まぜそばとは、極太麺にピリ⾟の台湾ミンチと濃厚なタレや卵⻩、数種類の薬味を絡めて⾷べる新感覚の麺料理。塚⽥がオススメする台湾まぜそばが続々登場し、マツコ・デラックスが⼈⽣初の台湾まぜそばを⼤いに⾷べまくる!さらに、「グリーティングカードの世界」では、世界各国で100万枚のグリーティングカードを開いてきた⼥・岡本さくらが登場。グリーティングカードのオープンする時のワクワク感を感じてほしい!と語る岡本は、グリーティングカード御三家「クリスマス」「バースデー」「バレンタイン」の最新事情を紹介。グリーティングカードは上⼿に使うと、⼈間関係を円滑にするツールになる!?マツコも⼼を込めた世界に1つのカード作りに挑戦!

塚⽥涼太郎
岡本さくら
#201 09/17 「マツコの知らない間に⼈⽣変わっちゃった⼈SP」

5周年特別企画!これまでの407世界425⼈の専⾨家ゲストの中から、番組出演で”⼈⽣”や”世界”が⼤きく変わったという⽅々が再登場!その⽅々の”今”と”それぞれの世界の最新情報”を披露する。「築地の世界」のつきじろうは、築地移転後に通う”豊洲市場の新しい味”を、「冷凍⾷品の世界」の⼭本純子は”最新の進化した冷凍⾷品”を紹介。また、フレッシュな2組「タピオカドリンクの世界」の⼥⼦⼤⽣・たぴりすと。の華恋と奈緒、「チョコミントの世界」の爽やか男⼦・⽜窪真太郎がマツコ・デラックスに絶品をお届け!さらに、「昭和家電の世界」で冨永潤は⽇本最古の超貴重なテレビを紹介し、「宝⽯の世界」のインド⼈宝⽯商・カピル・ミタルがテレビ初登場の億越え宝⽯を持参。そのほか、「路線バスの世界」を紹介した宮津嶺が「都営バスの世界」を熱弁!東京2020⼤会に向けて、⼒を集結させているという都営バスの中で、”東京に来たら1度は乗ってほしい幻の路線”を厳選!マツコがスタジオを⾶び出して、最新バスと旅に出る!?

つきじろう
華恋
奈緒
カピル・ミタル
冨永潤
⼭本純⼦
⽜窪真太郎
宮津嶺
#203 10/22 「パフェの世界」「進化する⾞の世界」

「パフェの世界」を語るのは、パフェを約500種類⾷べてきた⼩泉亮祐。幼少期からケーキが⼤好きだったという⼩泉はあるパフェに出会って以来、今では数⽇間パフェを⾷べないと喉が渇くかのように”パフェが渇く”ほどだ。そんな⼩泉がフルーツのおいしさを最⼤限に引き出す「⾷感の良さ」「味の変化」「カッティング」のパフェ3か条を解説!それぞれの特⾊が⾊濃く出ている1品をマツコ・デラックスが⾷べ尽くす。さらに、キャンピングカーで年間60⽇以上も寝泊まりしている男・渡部⻯⽣と、⾞のガールズコレクションを開催したアムラー・NAOが「進化する⾞の世界」を熱弁!渡部はペットと遠出ができるキャンピングカーを購⼊したことがきっかけでハマり、⾞の魅⼒は“美尻”だと⾔うNAOは⾞好き⼥⼦のためのファッションショーを開催しているという。そして、渡部がカスタムに800万円以上も注ぎ込んだという愛⾞が登場!そのほか、2⼈が注⽬している「東京モーターショー2019」の⾒どころと、発表前のコンセプトカーの魅⼒にも迫る。

⼩泉亮祐
渡部⻯⽣
NAO
#204 10/29 「チーズケーキの世界」「砂時計の世界」

飲⾷店専⾨のホームページ制作会社で社⻑になり、12000種類のケーキを⾷べ⽐べた男・福⽥弘亘が「チーズケーキの世界」を語る!今回は、チーズケーキの3⼤ジャンルである「ベイクド」「レア」「スフレ」からオススメの3品を紹介。そして、第4のチーズケーキと呼ばれる「バスクチーズケーキ」に、マツコ・デラックスも⼤満⾜!また、⼩⻨粉を⼀切使わない究極のチーズケーキや、チーズのような超濃厚「⽣チーズテリーヌ」が登場!さらに、デジタル化する世の中で今も愛される「砂時計の世界」を⽇本唯⼀の専⾨店を開いた⼥性・和⽥朱美が熱弁。⽇本に3⼈しかいないという砂時計職⼈の作品や、職⼈の技術⼒が1番問われる”オリフィス”というガラスの”くびれ”部分の作り⽅など、永遠に眺められるという砂時計の魅⼒を紹介する。また、ダイヤモンドを砂替わりにしたものや、⼆度と作れない”南極の砂”を使った珍しい砂時計を披露。マツコの体形をモチーフに作られた砂時計も!

福⽥弘亘
和⽥朱美
#205 11/05 「やわうどんの世界」「貯⾦箱の世界」

うどん=コシが定着している中、やわらかい麺でふわふわ、もちもちとした、”やわうどん”が注⽬されている!年間400杯以上もうどんを⾷す⼥性・井上こんが「やわうどんの世界」を語り、都内に増えているやわうどん店を紹介。インスタントうどんをもっとおいしくする⽅法を伝授するほか、今までにない新感覚のやわうどんをマツコ・デラックスが味わう。そして、やわうどんの次世代を担うユニークなカルボナーラ釜⽟うどんもスタジオに登場!さらに、8歳から貯⾦箱を集め続けている男性・安⽥富亘が語るのは「貯⾦箱の世界」。これまでに集めた貯⾦箱は4000個にも及び、今では貯⾦箱博物館を作って展⽰をしている安⽥が貴重なコレクションを紹介!貯⾦箱の歴史や時代と共に変化してきた素材、デザイン、機能なども披露する。そのほか、マツコも知らなかった貯⾦箱が続々登場。

井上こん
安⽥富亘
#206 11/19 「ほうじ茶スイーツの世界」

年間400個以上のほうじ茶スイーツを食べている倉橋佳彦さんに、ほうじ茶スイーツの魅力を語っていただく中で、ソフトクリームにロールケーキなど、香り豊かなほうじ茶スイーツをご紹介していただきました。
甘さ控えめで罪悪感が少ないほうじ茶スイーツはデートに誘うのにピッタリだそう。みなさんもほうじ茶スイーツでデートを楽しみませんか?

「信号機の世界」

47都道府県の信号を追いかける北海道大学院生、岩原拳士朗さんに全国に点在する珍しい信号機について熱く語っていただきました。
普段何気なく見ている信号機でもさまざまな姿・かたちがあるのでぜひ皆さんもよく観察してみてください。

倉橋佳彦

岩原拳士朗

#207 11/26 「アフターヌーンティーの世界」

ちょっとオシャレな午後を楽しむ女子たちの間で、じわじわ人気が出ているアフターヌーンティー。洋館やホテルのラウンジに出かけてはアフターヌーンティーでお姫様気分を味わう、ゆかりーぬが「アフターヌーンティーの世界」を語る。誰でもお姫様気分が味わえるホテルのアフターヌーンティーや、豪華な店内装飾、うん十万円のカップで紅茶が楽しめるお店を紹介する。

「ソーセージの世界」

ソーセージの大定番とも言えるパリッとジューシーな粗挽きソーセージから、音だけじゃない!中身にこだわった日本の激ウマソーセージ、概念を覆す変わり種まで、進化の可能性が無限大のソーセージをマツコが味わう。

ゆかりーぬ

村上武士

208 12/03 「手袋の世界」

冬の到来と共に店頭に数多く並ぶ「手袋の世界」が登場!世界中の手袋をコレクションする社長夫人・吉田りえ子は、手袋製造の国内シェア9割で約70社の手袋メーカーがある、香川県東かがわ市在住。吉田が選ぶ著名人の「手袋達人」たちや、身につけるだけでセクシーさ、可愛さを出せる手袋の特徴を語る。

「タコスの世界」

本格タコスを食べられる店が渋谷中心に触れている「タコスの世界」では、タコスにパンクを感じる男・吉川孝一郎が熱弁。食べた10秒後に鼻に突き抜ける爽快感があるもの、世界中の食文化を融合したタコスを紹介する。

吉田りえ子

吉川孝一郎

 

 

これだけ沢山あると、どれを見ようか迷っちゃうね♩
おすすめは、
#101 「春の⽂房具の世界」
#204 「チーズケーキの世界」
の回です!

 

マツコの知らない世界の番組概要

 

◼️放送日:火曜
◼️放送時間日:20:57 – 22:00
◼️出演者:マツコデラックス

マツコの知らない世界のDVD・ブルーレイの発売情報

マツコの知らない世界のDVD発売情報についても調べてみました。

 

マツコの知らない世界のDVDは、現在

  • マツコの知らない世界 -極めすぎた男たち 篇-

  • マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇-

の二本が発売されていました。

 

▼「マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇-」の販売状況

(引用元:Amazon)

新品で6000円前後、中古で1000円前後で購入することができます。

なんども視聴するのであれば、こちらのDVDを購入するのも有りですね!

 

マツコの知らない世界のDVD・ブルーレイのレンタル情報

マツコの知らない世界のDVD発売情報についても調べてみると、『TSUTAYAディスカス』でレンタルできることがわかりました。

こちらがTSUTAYAディスカスのマツコの知らない世界で検索した結果画面になります。

 

▼TSUTAYAディスカスのマツコの知らない世界で検索画面

(引用元:TSUTAYAディスカス)

 

発売中のDVD、

  • マツコの知らない世界 -極めすぎた男たち 篇-

  • マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇-

の二本もこちらでレンタルすることが可能でした。

 

TSUTAYAディスカスは、TSUTAYAで貸出中のDVDを全て借り放題でネットでレンタルすることで自宅まで届く手軽なDVDレンタルです。

 

▼TSUTAYAディスカスの簡単な紹介

(引用元:TSUTAYAディスカス)

 

TSUTAYAディスカスも現在、初回無料お試しキャンペーンを行なっていて、「定額レンタル8」プラン月額1,865円(税抜)を実質タダでお試しすることができちゃいます。

一度にレンタルできる枚数が2枚なので、マツコの知らない世界の「マツコの知らない世界 -極めすぎた男たち 篇-」「マツコの知らない世界 -極めすぎた女たち 篇-」も同時にレンタル可能ですよ♩

 

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※30日以内に解約したら、一切お金はかかりません。

 

マツコの知らない世界の口コミ

マツコの知らない世界の口コミです!

 

口コミ
マニアックだからこその面白さを追求した番組だと思いました。毎回楽しく見ています。
いろいろな雑学が好きな人におすすめです。題名の通り、今まで知らなかった世界を知ることができます。
バラエティー番組でありながら、自分自身の知識が増えるので向上心が上がるような気がして好きです。

東京都:(30歳・男性)

 

マツコの知らない世界に出てくるゲストの方は、毎回本当に個性が強いですよね・・・!笑

人間一つはマニアックな部分はあるとは思うのですが、あそこまでマニアックな部分を突き進めていけることに尊敬します!!

 

毎回、プレゼンもしてくれるので、観ているだけでそのことについて楽しく知ることができて、いいですよね♩

まとめ

今回は、『マツコの知らない世界』を無料で安全に観る方法について調査していきました。

マツコの知らない世界は、現在ParaviとU-NEXTで動画配信が行われていますが、1話ごと視聴するのにかかる金額が一番お得なParaviがオススメです☆

 

無料共有動画を探すよりも、動画配信サービスの無料期間をうまく使うことで、安心&安全にマツコの知らない世界を視聴することが出来ます。

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